年ごとに、そして毎年に桜の開花が早くなっていると
思われる昨今。
京都市内では今月16日に
気象台によって、桜のソメイヨシノの
開花があったと発表されている。
これまでの最速は、2002年の3月18日という。
京都だけでなく、東京、広島などでも開花の便りが聞かれる。
開花が早いのは、基本的には、いわゆる「温暖化現象」が関与しているのではと
いわれている。桜の早いのがいいのかどうかは、判断がつきにくい。
梅が、まだピークにあるからだ。
開花宣言の種類は、ソメイヨシノが基準とされる。
初めの写真は、京都府庁のしだれ桜で以前に撮ったもの。
これも、東山と鴨川に近い、かっての白川界隈の爛漫の桜。
開花があってから、1週間後に満開を迎える桜。
騒がしい春がやってくる。
「世の中にたえて桜のなかりせば~~」の
和歌を思う心境ではある。
今夕ころから、西日本は
「春の嵐」に、見舞われる気象予報が出ている。
優雅なカタクリの花。


