昨日の朝刊を見ていて
写真雑誌の「日本カメラ」が休刊するという
記事が出ていた。今月20日発売の5月号が最後になるという。
伝統のあった「アサヒカメラ」が、昨年に
廃刊になったばかりで写真が
趣味みたいなので、よく見たり購読したりだけに
いささか気が抜けた感じ。
どうして休刊したかの理由は
記載されていなかったがいわゆる
出版不況の、波をかぶったもの思われる。
加えて、撮影がデジカメからスマホに様変わりして
その存在感と媒体役の機能が、薄れたのではいう背景が考えられる。
さらには、昨今の疫病で団体で
撮影する機会が減少し、雑誌を読まなくなったなど
種々の背景が考えらる。
まだ健在のカメラ雑誌は、いくつか見られるが
書店の置き場から姿を消すのはちょっと寂し限り。
ちなみに日本のカメラの代表格である
ニコンが、日本での生産中止が先日発表されたばかり。
写真そのものはなくならないが
その生産手法が、変貌へ進捗するように思える。


