記録的に早かった今年の
近畿地方の梅雨入り。雨の日が
短かったり、長かったりと珍しい空模様に思えた。
一昨日に、梅雨が明けた。
そして、祇園祭は鉾だけの、巡行なしの異例のお祭りになった。
くちなしの白い花が爛漫。
強い芳香が持ち味で、
強烈な存在といえよう。
どこかうつむき加減が特徴。
謙虚な、姿態の持ち主のように思える。
ユリのように、純情可憐とは、また違うようだが。
カラフルな夏の花々が、目を楽しませる。
春と同じく夏も、花の出会いと
別れのシーズン。アジサイの種類の、アナベルが退色の気配。
梅雨明けから、強烈に暑くなった。
夏らしいといえばそれまでだが
昼間は扇風機、夜間は、クーラーがやはり必需品。
ただ、例年のように
記録的な猛暑日は嫌ですね。
海水浴、プールにも行けない昨今の事情。
いつになったら、全般的にフリーになるのか。
ワクチンが、あるのかないのか不明で困惑模様。
医療従事者、高齢者、若い人と順番が
決まっちるのはいいとして、地域に応じた事務的なその区分、仕分けが万全でない。
これはやはり、政治、行政の問題だ。コンピューターの時代でも
難しいのがともどかしい。 ![]()








