不要な外出を控える国の
方針をかたくなに、守っているわけではないが
出来るだけの考えを持っているつもり。
しかし、不要とは何かと考えた場合
五輪の時に論議されたように、つじつまが合わない事が
多い。その五輪は終わった。感動と無観客というかってない事態を迎えつつ。
夏山のシーズンである。
本来なら、どこかへ行きたいが
これがままならない。年の関係もあるが。
という事で、
だいぶ前の頃に行った
奥穂高岳登山の資料が残っていたので
これをもとに再録した。
北アルプスの登山基地の上高地を出発。
梓川沿いにひたすら登り続ける。
奥穂高岳直下にある、涸沢のテントの点在が
ユニークで名物的存在。
ここからが並みでない
急坂を登り詰めえる。
奥穂高岳の山荘。ネットで見ると
宿泊者はマスク着用。シーツは使い捨て捨てという。
時の流れに対応という事である。
早朝の空。遠くに富士山が見える。
小屋を後にしてルートを昇ると
岩稜の連続が姿を見せ、不気味な山容をのぞかせる。
奥穂高岳の山頂(3190メートル)。
富士山、南アルプスの南岳に次ぐ三番目の高さである。









