桜と同時に、球春が来たのに
プロ野球の阪神タイガースは、開幕から弱すぎて
見るに堪えない思い。
昨年は新人の佐藤輝明選手の本塁打攻勢と
そのムードで一躍、優勝戦線に躍り出て
フアンの心理を鼓舞したのに~。
今シーズンは現在、開幕以来、1勝14敗1引き分けという
結果である。こんな記憶は、ほとんどない。
またかっての阪神に戻った
ようである。ダメトラの
ニックネームの再来である。
しかし、観客動員数は両リーグでトップ。
このあたりが、かつてと同じ趨勢である。
弱いのに、人気が一番の現象は依然として健在。![]()
今シーズンを見ていて、阪神は逆転負けが目立つ。
勝負弱さが際立つ。
なぜか矢野監督は、開幕前後に
今シーズンで退団を表明。波紋を呼んだが
本人の退路を断って(?)、優勝の思惑が裏目に出たのでは思いである。
このままでは、途中退団もないとは言えない。
フアンの一人として、奮起を願いたいが
そんな日が、いつやってくるのか。
千秋の思いだが。
とはいえ、TV放送のある日は毎度、見ているトラフアンである。



