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世情いろいろ

日々、思いついた事、感じた事を写真をまじえながら
記録していきます。そして季節性を取り入れながら。ジャンルは
多岐、多彩にと思っています。

 

 だいぶ前に、訪れたお寺で

すでに、プログにアップしていたと思っていたが

まだだった。という事で紹介してみたい。

 

 谷汲山華厳寺は、岐阜県揖斐川町にあり

JR東海の大垣駅から、樽見鉄道に乗り換え

 谷汲口駅下車。バスで10ぐらいのところ。

 

 

 

 この寺は京都を都にした

桓武天皇の時代の延暦17年(798)に

豊然(ブねん)という、お坊さんが開いた

 天台宗の寺院である。

 

歴史が深く、観音さんを信仰するのを目的としている。

京都の清水寺も、この西国三十三か所のひとつである。

 この他、六波羅蜜寺や革堂なども同じ三十三か所に

含まれている。

 

観音さんは、現世の御利益を願う寺という事である。

 

 

 本堂に行くまでの参道に、珍しい物品が

見られる。

 

 

 

 

 

 

本堂の内部。

この寺は、皇室とも縁が深いそうである。

 

 

 薄墨桜で、有名な場所あたりから流れる

川の向こうに見える、樽見鉄道の

青い車両が印象に残った。