阪神間で有名な、神戸の須磨海水浴場。
今年の夏は海水浴が禁止となり
コロナの影響が、ここまで拡大してきた感がある。
もっとも、"三蜜"を
回避するのが目的でないという。
おぼれた人を見つけ救助する
監視役の心得のある、学生などのボランティアに
依頼していたのが、今夏は夏休み返上などの
事態になり、人員確保が困難になったためという。
さらに、管理する神戸市の人員派遣も
疫病対策で難しいらしい。
それに私見だが、マスクをして泳ぐわけには
いかないのでは。
マスクのTPOの判断力が問われる時代に
突入した感がしきりのこの頃。
海水浴がダメとなれば
プールがあるが、これもどうなるか
予断を許さない。
そこで、私案を提案してみたい。
先日、京都島原の角屋を訪ねた際に
明治維新の元勲の西郷隆盛が
行水したといわれる、タライが展示されていた。
京都島原の角屋
「タライで行水」の避暑は、というわけである。
そのむかしは、一般の家庭ではタライで
行水は普通の習慣だった。入浴をかねての。
「新しい生活」の、転換が求められている今
採用の余地はありやなしやなしや。![]()
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