京都祇園のシンボルマーク。
花街にも、異変が起きている。
京都には、5つの花街があり
今回の疫病騒動で、休んでいたが
明日6月1日から、営業が始まることになる。
従来通りではなく、やはり規制が設けられると
昨日、報道された。
ある全国紙に掲載された
祇園の隣の、宮川町の舞妓さんたち。
明日からの、仕事の取組みのレクチャーを聞く。
普段気姿の彼女らの
姿、たたずまいはやはり色香が変わらない感じ。
京都の花街での、感染防止の対策は次のようである。
1)発熱などのある時は、出演を回避
2)客と芸舞妓の距離は、1~2メートルを確保
3)お酌などで近づく場合は、会話を避ける
4)おちょこなどの、回し飲みは避ける
5)お座敷を移動す場合は、手洗いなどをする
6)お座敷遊びはしないで、主に歓談と芸事の披露でもてなす
7)北海道や、東京など関東3県からの客の受け入れは、当面は自粛
芸舞妓さんとの、
粋な遊びがストップ気味で
映画{禁じられた遊び}みたいである。![]()
こんな事は、時代の流れといえば
それまでだが、コロナで諸般の物事が
変貌するとはため息が出るように、考えざるをえない。![]()
人気の行列の出来る
花見小路の”あん蜜”関係のお店。
こういう風景は、もう見られないかもしれない。
有名な一力の玄関口。
その近くで、座り込んで憩いを取る
外国の観光客。
疫病以前からの問題で、これらの自粛要請は
コロナ以前から、キャンペーンが行われていた。
国策として、世界から観光客を
呼び込む事が行われていたが
これからは、ちょっと無理なように思えるし
経済政策として、再考の転換期にあると考える。
京都の街並みの遠望。
特有の瓦屋根の姿が減り、コンクリートの建物が
目立つようになった。
来年のことを云うと、鬼が笑うというが
名物的存在の、舞妓さんらによる八坂神社の節分の奉納行事は
残るのかどうか。









