なんかブログ久しぶりだね!

手だけ撮影。
なんか怖いねw
仕事終わり、車内からの投稿。
ポーン。
とスマホのアプリへと来たメッセージを知らせる音が鳴る。
「舟さんからだ…」
なんとなくいままでのメッセやり取りを思い出しながらアプリを起動する。
新着メッセージがあります。っと書かれたリンクを開き内容を確認すれば
木々南 舟
【ユウさん。ユウさん!この間のお話お願いします!写メ、ください!】
と、予想してた内容が目の前に広がる。
俺の写メの話である。
別になんの問題もなければ普通に送るんだけどそうもいかない。
このアプリはもともと機械が不得意である俺に反復練習できるからと幼馴染の沖凪准が女で登録してしまっている。
恋愛アプリともよばれるこのアプリ。
性別の変更なんか今更できず、現在俺は頭を悩ませていた。
「せっかく友達になれたのに、幻滅させたくないしなぁ」
「幻滅ってどうしたの?」
ぶつぶつスマホ片手に悩んでる俺の姿をいままで傍観していた親友の塩宮英志が不意に会話に入ってきた。
「ちょっとね…」
「親友様になんでも相談しなさい!」
「自分で親友様とか言っちゃうのが英志のいいとこだよね」
どや顔する英志に笑いながら言えば「まぁねー」とウィンク付きで返される。
笑ったことでリラックスできたようで俺は相談を持ちかけた。
「なるほどねー。機械音痴にしては慣れんの早いなぁって思ってたけど、色んな意味で准くんすげーわ」
准がほめられてなんだか俺も嬉しい。
だよね、と笑いながら告げると英志はなんとも言えない表情を作った。
「んー、これは前者つーよりは後者っぽい?あの子もこんな回りくどいことやんないでさっさと伝えればいいのにな…」
「ん?何か言った?」
「あーだから…そう!これ出てみれば?」
ピラッと目の前に広げられたチラシをみて顔が引きつる。
そのチラシには【第99回女装コンテスト 参加者募集!】と書かれていた。
「え…?」
いやな汗が背中を伝うのが分かる。
目の前には笑顔が満面の親友がいて、
どうやらこの校内コンテスト、参加することが決定したようだった。
小波 右
【今度の週末、学内であるコンテストに参加することになったので、その時に写メを撮って送りますね。親友が撮ってくれると張り切っていました。】
このあとメッセージを舟さんに送った。
いつもなら直ぐに返ってくるメッセがこの日は夜になっても返ってこず、どうしたのかなと少し不安になった。
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新キャラ
塩宮 英志(しおみや えいじ)
幸右の親友。
次回は准視点でかけたらいいな。
ゆったり更新。
しかも内容がふわふわさまよっていますが少しずつかけたらなって思ってます。
最終的に読み返して書き直し修正したらごめんなさい。
あと一週間で9月ですって!
はやいねー。はやいよー!
この夏は何ができた?
んー、あんまりできた感じしないw
もっと夏!ってイベント入れればよかったか?
あ!でも花火見れたわ!
霞ヶ浦のあゆみ祭り(*^ω^*)
仕事帰りにいったんけど楽しかったー!
そういや「スタジオファクト」さんのHPのTOPに僕らの写真が使われることになったんですよ!
よかったら見てね(^ω^)
赤いほうがぼくなんで。
http://studiofact.info/top.html
サイトはまだ製作中らしいのだけどTOPは見れるしぜひ。
あとはそうだね。
この間の仕事帰り、一昨日あたりだったな。
セブンで猫と戯れた!
すっごいなつっこい子だった。
すり寄ってくる美人さん。
野良だったん。
家で飼えるなら飼いたかったなぁ…。
んー。
取りあえず今日はここまでで。
ではー!
眠さと格闘しながらの投稿。