女性暴行の巡査長免職=懲戒処分、過去最多に―北海道警 知人女性に暴行したとして、北海道警は20日、強姦(ごうかん)容疑で逮捕された北見署の男性巡査長(32)を懲戒免職処分とした。道警職員の懲戒処分は今年に入り32件目で、昨年の31件を既に超え、過去最多となった。 道警監察官室によると、巡査長は昨年8月下旬、北見市内で酒を飲んだ後、自宅で20代の知人女性に暴行したとされる。 巡査長は先月24日に逮捕されたが、女性に謝罪し示談が成立。女性が告訴を取り下げたため、今月3日に不起訴処分となり釈放された。