これから先も相当期間にわたって有効な方法ならば
それを売ってしまうような馬鹿な情報商材なんてのは存在しないぞ。
もはや最盛期を過ぎて、これからは下り坂ということが判明すると
情報商材にして売り付けて、最後の一稼ぎをたくらむんだよ。
もうひとつ重要なのは、一般社会のビジネスでは当たり前の話だが、
・月に5,000円のお小遣いを得る方法と
・月に一人の労働で、5万円の収入を得る方法と
・月に一人の労働で、30万円稼ぐ方法
・月に一人の労働で、100万円稼ぐ方法
というのはまったくの別物の方法であって、その間に拡張可能性なんか存在しないぞ。
月に100万円稼ぐためには、
それに合わせた才能と投資力と努力と労働と仕組みを構築する能力が必要なんであって
普通の人間では、いくら必死に労力を積み上げて苦労したところで、成功する奴は幸運に恵まれただけ。
特に、投資力が無いと、
順調に行っても成否が分かるのは数年後なんてことになるから、試行錯誤が不可能。
しかも、その戦場に、有能な先住者や法人が潜んでいた場合には、
生き残りを掛けたバトルになるから、それにも勝ち抜かなければいけない。
情報商材として売られてしまったノウハウに、先住者が居ないと考えるのは余りに甘い。
結局、情報商材を当てにする限り、
あまり旨味がないから食い残したまま放置されている隙間領域で稼ぐしかないんだよ。