6年前の10月末の事だった。

三男と友達がダンボールに入れられた4匹の子猫を見つけた。

近所の家々を廻り、飼ってくれるよう頼んでいた。

見てみると、まだ生後1ヶ月も経ってないよう。


1匹なら・・・飼えるかな。


ちょっと変わった1匹。

色は黒白で首の所だけ毛が長くフワフワしていて目がくりくり。


可愛いΣ(・ω・ノ)ノ!


その猫に手を伸ばした時


はうっΣ(゚д゚;)!


「ミャッ」っと鳴いて私の指を咥えてきたもう1匹の黒白。

目が合った。


ダメだ・・やられた・・(/ω\)


指をくわえた猫を抱き上げた。


そうして猫はちびと名づけられ、家族となった。


ちびはずっと私の足を枕にして寝る。

夏でも冬でも。



心底の澱-makura


癒される。



5年前、夫の浮気が発覚した時の修羅場。


ちびがいなければ、乗り越える事ができなかったかもしれない。