GWから2週間後、赤ちゃんの様子と卵巣の腫れを確認するため
3回目の検診へ。
赤ちゃんは元気元気!
2週間で2cmまで成長してました。
2頭身で、まだ人の形じゃないけど、
ちゃんと頭とおしりが分かる♪
で、問題の左卵巣の腫れ。
やっぱり前回とサイズは変わりなし。
先生から、大きな病院で診てもらうことを
勧められる。
妊娠によるものだと、大抵は単胞(袋は1つ)
なんだけど、私は袋がいくつか見えるので気になると。
先生が気になるんだから、私はもっと気になるよ。。。
というわけで、紹介状を書いてもらって、
次の日総合病院へ。
超音波で確認してもらったんだけど、
先生の手際の悪さにあ然。
若い女の先生で、まだ慣れてない様子。
診察台はカーテンで仕切られているので、
向こう側が見えないけど、一人では診断できないのか、
ベテランの先生(男)と会話。
その間、超音波の機材(スティック状のもの)を
ずっと入れっぱなし。
聞こえてきた会話は、
ベテラン先生「それ、USBメモリに保存しておいてね。USBどこ?」
女先生「あ、USBですか、、、えっと、、、わたしのかばんの。。。」
ベテラン先生「○○さん(助産師さん?)、カバンだって~。
で、どうすればいいかわかる?」
女先生「えっと、、、 (ごにょごにょ)・・・」
ベテラン先生「だから、そうじゃないでしょ。
~~して~~して。。。」
その間、超音波の機材(スティック状のもの)を
ずっと入れっぱなし。。
んで、会話に夢中すぎて、だんだん抜けていくし。。。
しかも、超音波の写真を撮る位置を定めるのが
下手すぎる。 めっちゃスティックをぐりぐりされて
ちょっと痛かったし。。。
そんなこんなで、なんとか内診は終了。
そして、問診には先ほど声しか聞こえなかった
ベテラン先生が急に現れて、説明は全部その先生から。
要は、液体が溜まってるみたいだけど、
良性か悪性か分かんないから、検査が必要。
大きさ的に心配する必要はないと思うけど、
また2週間後に様子見で、
念のためMRI検査もするとのこと。
もし手術が必要でも、腹腔鏡手術で小さい傷口でいける
って。
それから、腫瘍マーカーの検査のため採血して終了。
帰りに、またその先生で予約をすることになったけど、
めっちゃ不安。
ベテラン先生がまた出てきてくれたらいいけど。
どうなることやら。。。

2009年9月 