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心の波

ネガティブでも
幸せ探して生きてます♪

 

 

 

 

日常的に使う漢字ではないけど

今でも覚えているつもりだった

簡単な漢字が書けませんでしたぁ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

年齢的にボケちゃったからとか

ド忘れしちゃって、ごめんなさい

 

と頭をポリポリしてすぐに

スマホに頼ればあの流れは

 

きっとスムーズだったはずなのに‥

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大切な契約更新の空気感に

緊張してしまって、、とかとか

言い訳はどうにでもなる

オジサンなんだから

 

「すいません💦ちょっと漢字を

 調べて書いてもいいですか?」

 

ってスマホ利用の許可をとれば

さらりと済む話だったのですが

 

簡単な漢字が書けない私自身を

しばらく自分が認められず

 

受け入れる事が出来ないまま

少し考え込んでしまったのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おい、オレ!

どうした、緊張してんのか?

ボケちまったか、そうなのか!?

 

どんなに頭をグルグルしても

簡単な漢字が書けない状況は

何も変わりませんでした。

 

ここでスマホに頼ってしまうと

人間として負けだ、とでも

思ってしまったのでしょうか。

 

バカやアホほど見栄を張る

なんてよく聞く話ではありますが

 

まさに自分がその通りの

迷惑行為をしてしまい意味のない

沈黙が続いてしまったのです。

 

なんとかそれぐらいの簡単な漢字なら

スラスラ勝手に指先が、、ペンを、

滑らせてくれるもんだべ!

 

って信じていたのですが

記憶も指もペンも微動だにせず

 

申し訳ない雰囲気が重くなるばかりで

こりゃいかんなぁ~と諦めて

 

簡単な漢字が書けない自分を認めて

正直に伝えてスマホで調べて

 

”しょうき…”と入力してみました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

簡単な漢字が書けない恥ずかしさで

ウジウジしている事よりも

スマホ利用の許可をサラッと得る事が

今の時代的なんでしょう。

 

”今どきは皆、スマホでサクッと

 調べてササッと書くのが契約の

 当たり前となっていますので

 何も気にしないで下さい!”

 

担当者は軽やかに

笑って伝えて下さいました。

 

簡単な漢字が書けない自分に

驚いてしまったのは私自身であり

 

パソコン入力やスマホでの

予測変換に慣れてしまったこと

 

便利な電子決済である程度の

日常が賄える現代となったこと

 

それらを言い訳にする事で

簡単な漢字が書けなくなるのも

しょうがないべ、、と

思えるような気がしましたが

 

私の学力は元々レベルが低い

という根本的な理由を話す機会が

無いまま契約書には

「小規模企業……」と記入しました。

 

昔々の私なんて、電話番号も

かなり記憶していたはずなのになぁ…

まぁ、昔話だし、オジサンの戯言だし

 

でもでも本当にある程度の住所とか

難しい友人の名前も漢字で書いていた

 

はずなのになぁ‥

 

 

 

 

 

 

 
 

 

今回、スマホに頼ってしまったので

人間として文明に負けてしまいましたが

契約は無事に終わりました。

 

これからは簡単な漢字も

難しい漢字もスラスラと書けるように

人間として頑張ろうと思いましたが

 

メールやLINEのやり取り

このアメブロなどでも文章が綴れるのは

 

デジタル社会の恩恵であり

間違いなく予測変換のお陰なので

私の漢字の実力はナッシングです。

 

漢字の読み書きがすらっと出来る

賢い人になったつもりでいた

 

私の痛さが日常であぶり出されても

それはしょうがない現象なんだし…

 

実際の私のレベルで

誰かに何かを伝えようとしても

ほとんどひらがな表記になってしまい

 

使った漢字も単語も誤字脱字

ばかりで内容を理解して読むのは

かなり難しい事になります。

 

整った文字の羅列に瞬時に

変換されているシステムがある

 

このデジタル情報社会の素晴らしさに

心から感謝してその有り難さに改めて

感動しながらスマホをジッと眺めて

キュッと握りしめていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちなみに書けなかった漢字は

"小規模"の規模だったので

 

帰ってからA4用紙に

何度もびっしりと書いてみました。

 

簡単な漢字をいつまでも書ける

大人でありたいと思う反面

 

どんな漢字もスマホでスラっと

読み書き出来るスキルやアプリを

揃えておくのも大事なんだと思いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
簡単な漢字が書けなくなっても
私的には何も困らず普通に生きられる
職業であり日々なのですが
 

自分の名前が書けなくなったら

その時は、、

その時なんだろうなぁ〜と

 

少し寂しくなってしまいました。

 

 

簡単な漢字が書けなくなっても

家族の電話番号を忘れてしまっても

スマホがあったら困らない時代です。

 

久しぶりにあった

”誰か”の名前をド忘れしたまま

 

勢いだけの挨拶をした後から

ずぅ~っと”誰だっけ?誰だったっけ?”

 

と考えていても数日経てば

どうでもよくなってしまう

 

そんなもんです、私の毎日なんて。

 

スマホさえあれば困らない時代に

スマホを握ったまま困惑している

 

オジサンという生き物も

この世にナントか順応して

 

頑張って行きましょう!

 

 

アぁ〜