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心の波

ネガティブでも
幸せ探して生きてます♪

 

 

 

 

某イベント会場にて警備の補助をしました。

素人ボランティアとしての参加でしたが

プロの警備員さんのサポート的だったので

ラフな感じでいいんじゃないかなぁ~

って軽い気持ちで行ったとです。

 

じゃっどん!警備の仕事は過酷でした。

 

誘導棒を持っているだけで、なんとなく

民の交流導線をコントロールしている

そんな気分になっちょりましたが

 

3時間以上、同じ場所に立つ。

 

その事がどれだけ大変であるのか、、

を初めて経験したばかりの分際で

能書を垂らすのもどうかと思いますが

 

想像以上にかなり過酷な仕事を

淡々とスムーズにこなしていらっしゃる

警備員さんの凄さを思い知りました。

 

3時間以上、同じ場所に立っていると

足の裏が痛くなり腰も痛くなります。

 

誘導棒を振りながら声も出すので

上半身はちょこちょこと何かしら

動いちょっとですが、、

下半身のストレスは相当なものでした。

 

太ももから膝へ疲れが落ちる感じで

靴底からふくらはぎには寒さからの

痛みが固まるような辛さがあり

 

たぶん、一時間ぐらいで

ギブアップしそうなキツさでした。

 

夕暮れからの寒さ対策も怠ってしまい

シューズを履いている感覚も

何となく麻痺するような辛さに襲われ

 

おそらくは立ちっぱなしのせいで

足の血流が悪いのかも?なんて

思い付きで足踏みをしてみたとですが

 

3時間以上、同じ場所に立つ事が

こげんも、どげんも、辛くて

大変じゃったとは、、

 

今更な己の甘さに嫌悪感を持ちながら

気軽に引き受けた愚かさや気楽に

返事をしちゃった勢いに後悔しつつ

 

警備員さんの体力は耐性なのか

忍耐力なのか持久力こそなのか?

が気になって気になって

ずっと気になってしまいました。

 

己の足はガクガクカクカク

しながら膝が笑うという感覚よりも

膝が凍る感じで歩く動作が

ギコギコになっちょりました。

 

考えてみると、3時間以上同じ場所に

立つ経験は皆無であり小学生の時は

「廊下に立ってなさい!!」

って言われてもせいぜい30分

ぐらいだったのかも、、なんて

 

今となってはどうでもいい話ですが

立ちっぱなしと動きっぱなしと

やりっぱなしと脱ぎっぱなしの中では

 

断然、立ちっぱなしが

一番エグイことだと思っちょいもす!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「警備の仕事ってヤバいですね!」

 

”まぁ、、慣れですよね。慣れる以外に

特別なことは無いと思いますよ”

 

”資格保有者は優位ですが責任を

負うわりに手当は薄いので、、

色々と含めて慣れっスね”

 

「足がカクカクして痛さがヤバいっスわ」

 

”あーーっ、足元だけはかなり拘った

安全靴を履かないとヤバいかもっス”

 

”普通のシューズでは無理かもっスね”

 

"夏の暑さもどうっスか?やばいっスよ 笑"

 

 

 

3時間以上、同じ場所に立つことは

本当に本当にヤバいです。

 

たぶん1時間でも、同じ場所に

立ちっぱなしとなれば

精神的にもしんどいかもっス。

 

自由に動ける幸せを噛み締めて

これからは警備員の方々の足元にも

興味を持って注目してみたいっスね。

 

 

 

警備員さん、いつも本当に

冷静で安全な誘導に感謝を申し上げます。

 

色々とご指導いただき

有り難うございました!