今日1日だけで済む出来事ならば
つらっと気軽に出かけてみて
ふらっと気楽に会うのもいいね。
違和感なく罪悪感も抱かず
自然に受け入れる事が出来たなら
素敵なご縁だと思いたいけど
そう簡単に行かないのが
この社会なんだわ、これがまた。
壁があったり溝があったり
穴があったり差がついてたり。
間があったら縮めたり
段があったら乗り越えたり
ヒビが入ったらパテをしてみて
割れちゃったら諦めて捨てたり
直して飾るのもイイかもだけど。
出過ぎることなく出遅れる事も無く
無難に見せては時々ハッとするような
攻めの姿勢をチラつかせてみよう。
積極的に取り組んでいる感じを
アピール出来たら次へと進み
絶妙な寛容性を示しながらも
可能性の間口は広げておくこと。
少々、強引な正論でも
堂々と掲げる勇気さえあれば
派手な刺激に膨らませて
注目を浴びる事も可能な時代だし。
欲求を満たす証を探して
不安を解消する為には
連帯感や一体感を肯定的に
捉える事だね。
疑う事なく迷うことなく
信じる事が大切だ。
低層階の多勢の民として
上層階を支える下僕としてでも
のうのうと暮らす快楽に
がっちり依存している以上は
死なない程度に生きれるもんだ。
見えない壁に閉ざされて
見える壁には文句を言って
見えない落差に怯えながら
見える格差を笑ってきたけど。
こうじゃないか?って詰め寄られ
そうじゃないの?と問うてみて
そうとも言える日常に
そうじゃないかもしれない事を
ぬけぬけとそれっぽく
上手く伝える事が仕事なのかな。
それっぽく思わせながら
そうじゃない内容を
しれっと強要できる人に
なれるか否かの瀬戸際で
その線引きに基準が無いなら
自己責任でどうすんの?
複雑に絡むこの世に
頑張れる夢があるなら
幸せなんだと聞くけれど
挫折も流れと知った頃に
空は美しいもんだなぁ〜と
見上げて呟き歩く道も
幸せなのかもしれん、しれん。
その繰り返しが
人生なんだと決めつけて
分からなくても明日を待ち
知らないままでも昨日は終わった。
何でもない
言葉をダラダラ羅列して
眺める日もある、そんなとき。
今日もお疲れちゃん!
帰って飲んで寝て起きよう♪