おはようございます。
久しぶりに、邦画を見てまいりました。
『殿・・利息でござる』という映画でした。
お上からの重税にあえぐ宿場町で
実際に起こったことを
基にしている内容でした。
そして、今日はNHKの朝のニュースで
詳しく紹介されていました。
一足違いで、無垢のまま見れてラッキーでした。
貧しい農民の暮らしを救うために、
男たちが立ち上がりました・・・
厳しい重税にあえぐ村人が、お金をかき集めて・・・
1千両の元手を作ります。
そのお金を、お上・・・仙台藩に貸して
毎年1割の利息(百両)をいただき、それを
村人たちに還元する・・という、前代未聞の内容でしたが、
詳しくは劇場でご覧いただきたいと思います。

久しぶりに・・・感動しました。
為せば成る・・あきらめない限り・・
という思いを改めて再認識いたしました。
実話を基にした映画…だそうです。
江戸時代に・・このような大改革が
農民の手によって行われた…わけです。
多少の困難にくじけてはいけないと
素直に思いました。
岡崎慎司選手のレスターの初優勝といい・・・
この映画といい・・・人生はまさに
ドラマチックですね。
私も見る側だけでなく・・・何かに挑戦したいと
強く思いました・・
流されて生きていては・・だめですね。
今回もご覧いただきましてありがとうございます。
