こんばんは!setuko0819です!
今回から、これからの仕事やキャリアプランニングについて話していきたいと思います!
先ずは、今回のテーマであるAIについてです!
AIの発展によってどーなるの??
仕事減るの?って感じですよね?!
2030年にはアメリカの全雇用の50%がなくなると言われていますよね!
これが私たちの生活や就職活動にどのように影響
を及ぼすのかを今回は知っていただけたらなと思います!
先ずAIとはなんなんでしょうか?
AIとは、人工知能ですよね!これはわかりますよね!
ではこのAIが、僕らの生活にどのように影響を与えているのでしょうか!?
最近では、このAIが特に浸透している業界として、人材業界と金融業界があります。
先ずは金融業界からです!
最近驚いたニュースだと、ゴールドマンサックスのトレーダー500人のうち、AIの導入で498人が解雇されてしまうというニュースがあり、AIの影響力を感じましたね。。。
また日本だと、銀行の窓口そのものが必要なくなりましたね?その代表例がセブン銀行です。
あの機械一台で全てが済んでしまう世の中で、銀行の窓口という存在がどこまで必要なのかという問題があります。
就活業界でも、銀行人員の大幅解雇、縮小により、昔の銀行に就職すれば安泰という概念は崩れつつありますね。。。
そして一番の問題が、銀行の機能の存在価値です。まず、先ほど話した通り、店舗自体の存在価値が現在は下がりつつあります。そしてなんと、、、今は規模の大きい企業であれば、金融ビジネスが可能な世の中になりつつあります!
これがどういうことかと言うと、、
お金を預けて、引き出すという機能単体の存在は必要ないということです!
最近では人材業界最大手のリクルートが、金融ビジネスを始めたことが記憶にのこっていますね。
つまり、単体の機能として必要なく、窓口など機械でもできるような仕事はどんどんなくなっていくということです。
機械に取って代わられる仕事は他にもいくつかありますが、今ホットなのは金融業界ですかね!
つぎに人材業界です!
こちらはある意味仕事にはプラスですが、雇用にはマイナスっていう話ができたらなと思います。
まず、少子高齢化で、子供の数が減少し、高齢者の数が増えて、労働人口自体はどんどん減っていってますよね!これは、日本の雇用に関しては大打撃な部分です。。
そして人材業界にどのような影響があるか。。。。それは。。。割とプラスなんです!
何がプラスなのかというと、例えば労働人口が減りますよね!?そうしたら、企業はどうしますか?自分の企業に多くの優秀な人材を欲しがり、希少価値も高くなるので、ビジネスとしては人材業界は盛り上がります。
逆に新卒の学生がめちゃくちゃ増えたらどうなりますか?そしたら今度は、その中から興味のある業界や企業を見つける手助けや、企業が求める人材の発掘などがビジネスモデルとしてはあると思います。
また最近では、海外からの人材の派遣など、より幅広いビジネスが進みつつある業界ですね!
ではAIがどのようにここに作用するのでしょうか??
これには大きく2つあり、先ずはじめにマッチングとしてのAIです。これはもうマイナビで導入されてますね!名前はHaRiといって
human resource
と
AI
の頭文字をとって繋げてますね!
このように、自分にどの業界があっているのかをAIが解析してくれるサービスが少しずつ業界に浸透してきています!
次に、採用段階でのAIの介入です。
これは今すごくホットな話題で、人間が選んで採用するよりも、AIに情報を入力して、企業にあっている人間を抽出してもらうというものです。
これには賛否両論あり、機械に選ばれたくないといった学生の声も少なくないみたいです。
どちらがいいんでしょうかねぇ。。。

とまぁ、こんな感じで、我々庶民がゆっくりしている間に、さまざまな技術が完成し、どんどん私たちの生活の中に組み込まれていくわけです。
とまぁこんな感じで、業界ごとの未来像なども調べてみるのもいいかもしれませんね!
さて!長くなりましたが、今回はここまで!
次回はAIに付随した話である
「シンギュラリティ」について話そうと思います。
私たちがAI時代にすべきことは何なのか。。
乞うご期待!!
ではでは!
setuko0819