豊かな老後を夢見るせつこのブログへ

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せつこです豚






今日は母の通院の付き添いでした

いつも通り呑気にスマホのすみっコぐらしパズルゲームに勤しんでいるといきなり母から一緒に診察室に入ってほしいと






焦って上着を踏みつけてしまいながらも入室






まあ細かいことは省略しますが


定期的な血液検査で癌?の確率の数値を追っていたと

それが毎回上がっている

詳しく検査して癌かもしれないがなんでもないかもしれない

もし癌なら早期治療ができる

母は癌であっても今から手術や何かするつもりはない

娘さんはどうですか?


との事






正直、急過ぎて

傘を握る手に汗をかきました

でも






父の闘病生活を見てきたから

例え癌であっても

体力を削る治療をして治ったとして

今の生活に戻れるとは思えない

だったらこのまま自然がいいんじゃないか


実は父は

癌の治療をしてその癌は治っても

別の場所にも見つかって入退院を繰り返し手術も数回うけて

結局完治せず

その間削り取られる体力

合わせて認知症発症

なんかね

書くのも切ない闘病だった

たくましくて行動的だった父だけに切なかった






その時は治るなら、何もせずにただ癌が進行して死を迎えるよりもできることはしようと

初めてだったから思ってしまった

でも今思うと本当にそれで良かったのかなと

考えてしまう






だから母には

本人が望んでいないから尚更

できる限り自然に過ごしてもらいたい

万が一癌で手術や放射線治療をうけてもし治ったとしても

体力を削られて日々の生活もままならなかったり

治療をうけた為に寝たきりや認知症になったりは

なってほしくない

年齢的なこともあるし






難しい問題だけど

今日私が思ったことです