先日、東京は東村山市の「菖蒲まつり」に行ってきました。
東村山には縁が無く、東上線沿線にある埼玉の東松山と混同してしまうんだけど、
本川越から8駅、普通電車で24分と意外と近い事を知りました。
本川越駅12時6分発の西武新宿線に乗って出発。
車両はスマイルトレイン(^∀^)ニコニコ
東村山には30分に到着。
改札で合流した同行者(いつものM)が、
「いいものを見せてあげる」
と言うのでついて行くと…………

……駅前の池に、カルガモの親子が



ヒナはだいぶ大きくなっていたけどまだまだ可愛いぃぃぃい



食パンやホテイアオイに、ガシガシと食いついてました。

さて、「菖蒲まつり」の会場に行く前に「東村山ふるさと歴史館」に行く事にしました。
駅からすぐの新宿線の踏切は幅が広く、長過ぎる遮断棒がこんなに状態に


ここは踏切内で車が交差するため、歩行者には危険な場所らしい。
なので、そのうち高架になる計画だと同行者が言ってました。
そんな踏切を渡って先を進むと、「社会福祉センター」という市の施設がありました。
建物の窓から本棚が覗いていて、入口には『本』とだけ書かれた看板が。
だからてっきり図書館の分室なのだと思ったら、
市の福祉作業所が運営する「なごやか文庫」というリサイクルショップでした。
土日祝日は無人販売だけれど(センターの保安係は常駐)、
普通の個人経営古書店のような雰囲気の部屋に
児童書から映画のパンフレットまで並んでおり、値段もどれも格安で……
結局1時間近く、じっくりと見てしまった(^o^;)
そうして入手した戦利品は、次の記事に書く事にします。
つづく


