すみません、十日前に書いた日帰り旅行記の続きです。
めざす『東村山ふるさと歴史館』は、福祉センターからすぐでした。

ここはいわゆる郷土資料館で、入館料は無料。
収蔵品展として「押絵羽子板展」をやっていました。
東村山にかつてあった押絵羽子板工房からの寄贈品を公開したもので、
完成品は勿論、下絵や型紙、各パーツなど珍しい品ばかり。
この展示は期間限定で、7月10日までだそうです。
羽子板展の次は常設展示へ。
縄文から現代へ、と出土品や民芸品やパネルなどを使った展示は
こうした資料館ではまぁ普通にありがちなんだけれど、
にわかとは言え鉄道好きとして足を止めざるを得ない展示がありました。
それは近代コーナー。
「川越鉄道(現西武新宿線)」の歴史とか、
西武がかつて東村山に「地上の楽園」を作ろうとして挫折した計画だとか……
地上の楽園って某あの国ですかwww
流石は東村山、西武のお膝元なだけあるなあ。
そんな展示を舐めるように見た後、ミュージアムグッズ売り場へ。
ミュージアムグッズと言っても、絵葉書と展示の図録ぐらいしかありません。
でもこうした図録は市販のルートではなかなか手に入らないので、
旅先では多少荷物になろうとも購入するようにしています。
今回は、数年前の企画展「おもちゃ電車」の図録をゲット。
西武のレオライナーや、全国各地の遊園地や公園などにあるミニ電車、
観光地などの歴史的鉄道を再現した路線などが取り上げられています。
現物は知人に貸してしまっているので、表紙は後日アップしたいです。
③へ続く
