毎度様です!

お世話になっております、setsuchikuです。

 

建設現場へ出入りする者の心得として、一番大事な事。

それは、事故を起こさない!

現場内で転んで怪我をしただけでも、「災害」になってしまいます。

そうなると、元請様に多大なるご迷惑を掛けてしまう事になるのです。

そうならない為にも、常に回りに気を配り、足元を確認し、行動せねばならないのです。

そう、足元・・・

と、言う訳で、本日は「安全靴」を、ご紹介させて頂きます。

 

まず、安全靴の規格ですが、

こちら「ミドリ安全(株)」さんの安全靴・作業靴のページ、ご参照ください。

https://midori-fw.jp/knowledge/b01/

と、このように定められております。

これは、あくまでも「靴」の規格であり、各現場に決まりがあるのなら、それに従わなくてはいけません。

しかし、「現場には安全靴を履いて入る」と言うぐらいで、安全靴を履いていれば良いと言うのは、ここだけの話。

どんな仕事をするか、職人さんによって違うのかもしれません。

ただ言えるのは、「動きやすく、きちんと履けて、足を守れる靴」でなければいけません。

そこでお勧め致します商品は・・・

 

「イグニオ」です。

最近の主流となっている「ダイヤル式」の安全靴です。

ダイヤルをカチカチカチ・・・と、回し締め付ける感じが気持ち良いです。

因みに、私の靴はコチラ↓

 

 

 

パッと見た感じは、安全靴とは思えないですよね。

普段履いていても・・・ってのは、言い過ぎかもしれませんが。

しかし、無骨な安全靴に比べれば、お洒落。

ダイヤル式ですので、回すだけでしっかりホールド。

ダイヤルを上げれば直ぐに緩むので、簡単に脱ぐ事が可能。

紐を結ぶ、解く作業は必要ありません。

会社から出掛ける時(営業へ行く時)は、常に履いています。

現場事務所へお邪魔する時は、とても重宝しています。

現場と事務所を行き来する所長さん、如何ですか?

(事務所内で、ワザとカチカチ音をさせて履いていますが、中々食いつかない・・・)

とても軽く、動き易いので、車の運転にも問題ありません。

一つだけ言えるのは、

履く、脱ぐ時は、必ずダイヤルを触ると言う事です。

靴紐を緩く結んでいる状態にして、脱ぎ履きしている横着者にとっては、

イチイチ面倒・・・と、思ってしまいます。

しっかりとホールドされたいと方には、お勧めです。

しかし、先にも延べた通り、現場で怪我は出来ないのです。

「靴をしっかりと履く」

それは、災害防止に繋がります。

折角の安全靴なのですから、その機能は活かすべきです。

 

と、言う訳で、安全靴をご紹介させて頂きました。

それでは、ご安全に!