本当の優しさは洞察力だなと思います
気づいてあげられるかどうか
今回、自分が大変な時に、どれだけ沢山の優しさに助けられたか、、
ちょっとしたメールの言葉で、何か有りましたか?
って聞いてくれたりすると、気遣ってもらえる事が本当に
有り難く思いました
本当に辛い時って、どう?って電話貰えるだけで嬉しいんですね。
今までは、友達が大変な時って、反対に電話しにくいって思っていました。
もう少し、落ち着くまで、良くなるまでそっとしておこうって思っていました。
でも自分が経験して、そうじゃない。
そんな時ほど、声をかけて欲しいんだと知りました。
大変な時って八方塞がりの中、自分の中で堂々巡りが起こるのです。
そんな時に、人に話す事によって、ちょっと突破口が見えたりするのですよね。
特に男性なんかは、大変でも弱音を吐かず、自分一人で抱え込んでいる人って多いんじゃないかなと思うのです。
でも、いろんな事からその人の状態は読み取れるものです。
いかに気付いてあげられるか
自分に心の余裕がなかったり、何かに夢中になっていたりすると細かなシグナルをキャッチ出来なくなりますね。
お友達や大切な人が精神的に弱っている時、困っている時、必要としている時にそっと寄り添える人、手を差し伸べられる人でありたいと思うのです。
今、つくづく思います。
私、今まで大した苦労や大きな悩みって本当になくて、お気楽だったのです。
だからこそ、こういう経験をさせられたのだなと思います。
だから、もう十分学んだので、そろそろ感謝に変えて、階段を上る時が来たのだと思います。
さあ、もう一度ちゃんと立たなきゃです