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snow of spring

趣味とか独り言。

突然ですが
 
スコップとシャベルの違いはなんでしょう?
 
 
 
 
そんな質問にハル太はこう答えます
 
 
砂場で子供が遊ぶような小さいのがスコップ
 
工事現場とか作業とか大人が使うような大きいのがシャベル
 
 
 
 
 
うん、それが普通だと思っていたら
 
 
 
 
 
これ西日本の呼び方らしいw
 
 
 
 
 
東日本では全くの逆で
 
 
砂場で子供が遊ぶような小さいのがシャベル
 
工事現場とか作業とか大人が使うような大きいのがスコップ
 
 
らしいw
 
 
 
ちなみにちゃんとした規格によると
 
 

 
足で押せるものがシャベル
 
足で押せないものがスコップ
 
 
 
 
だそうです。
 
 
 
 
 
 
 
唐突な話でしたが、ネットとかで話題になっていたのでとりあげてみましたーw
 
昼は日差しが温かいのに夜は寒いですもみじ
 
風邪をひかないように注意しましょう
 


さて、明日は六本木に行ってまいります!
 
 
 
今回もちょっと所要なのですが
 
 
 
 
これほど僕に似つかわしくない街も珍しいww
 
 
まったく縁のない場所ですね
 
六本木・恵比寿・渋谷・原宿……そこらへんw
 
 
 
 
さっさと退散するに限りますねw
昨日は東大に潜入してきましたw
 
 
 
研究の一環だったんですが、久々に中に入ったので、懐かしいというか、緊張ww
 
 
やっぱ本部キャンパスなので大きいし、きれいだし、広いし………あせる
 
 
アウェー感は半端なかったです、とにかくw
 
 
 
 
 
周囲の人間がみんな、頭良く見えます
 
 
 
 
さすが東大クオリティww
 
 
 
個人的に驚いたことは
 
 
なぜか赤門の周辺に外国人の方がたくさんいたことw
 
 
 
なんでだろ?w
 

こんにちは、ハル太ですにひひ



昨日は泥のように眠り、目覚めはスッキリでした晴れ



さて今日は研究のため某所に行きます



なんと



東京大学!!!!



いやぁ、学祭以外でお邪魔するのは初めてですDASH!



緊張しますねぇw




というわけで電車に揺られてます電車DASH!



いってきまーす(´ω`)ノキラキラキラキラ

 

これまた嬉しいニュースが飛び込んできました!!
今日は大学のキャンパス祭に行っていたので全然知らなかったですがふとニュースを見るとなんと小塚選手が!!

昨日のSPは羽生結弦選手が高橋大輔選手の持つ世界記録を塗り替えてのトップでした
おお、本当に世代交代の時期なのかと思ったり
ていうか世界記録の特典更新て凄いなと感動したりしましたw
 
んで、今日になって、SP2位の小塚選手の大逆転優勝!!
両脚着氷もあったりしたようですが、最後まで流れを切らさずに滑りきり、最後の高速スピンで締める見事な演技!
映像で早く見たいものです!

そして町田樹選手が3位に入り、日本勢が表彰台を独占する快挙です
 
フィギュアスケートはそんなに人気や知名度も高くないかもしれません
サッカーや野球に比べるとまだまだメジャーとは言い難いかもしれませんが
そんな中でも、世界でもトップクラスの演技をする選手たちに拍手を送りたいです

まずはお疲れ様でした!
 
 
 

フィギュアGP、小塚がV…日本勢が表彰台独占

読売新聞 10月21日(日)12時51分配信
http://amd.c.yimg.jp/amd/20121021-00000409-yom-000-2-thumb.jpg
拡大写真
男子フリーの演技を終えてスタンドからの歓声に応える小塚=松本剛撮影
 【ケント(米ワシントン州)=萱津節】フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第1戦、スケートアメリカは20日、ケントで男子フリーが行われ、ショートプログラム(SP)2位の小塚崇彦(トヨタ自動車)が251・44点で逆転優勝した。

 SPトップの羽生結弦(宮城・東北高)は2度の4回転で転倒するなど振るわず合計243・74点で2位だった。SP4位の町田樹(関大)は229・95点で3位に入り、日本勢が表彰台を独占した。

 女子SPでは、今井遥(大東大)が49・90点の7位と出遅れた。昨季四大陸選手権覇者のアシュリー・ワグナー(米)が60・61点で首位。

基本的に毎日、この時間帯に大学から帰ってくるのですが
一昨日の夜、作業中に何気なく見たニュースで知った、キリンジのこと。
 
キリンジ
兄弟でつづけてきたロックバンド
結成16年目。
日本中だれもが知っているような、曲を口ずさむような、そんなグループではなかったです
 
 
 
彼らの魅力は知名度なんてものではなかった
 
 
心を抉るような歌詞と、哀愁が漂いながらも何処か前向きな曲調、
ひとつ高い場所から飛んでいくような歌声に、気付けばはまり込んでいましたw
 
 
 
 
 

売れているものが良質とは限らない。

テレビに映るものがすべてはない。
 
 
 
 
そんなことを改めて思い知らされる、本物の「音楽」とは此処にあったのかもしれない。

 
 
 
とか、音楽をロクに知らない僕が言ってみるww
 
 
 

「エイリアンズ」
「恋の祭典」
「アルカディア」
「雨は毛布のように」
「祈れ、呪うな」
「千年紀末に降る雪は」
「絶交」
 
 
などなど
挙げればキリのない名曲の数々。。。
 
 
 

堀込弟がいなくなり、彼らはそれぞれの道を歩いていく。
キリンジは堀込兄が引き継ぎ、弟はソロで音楽をつづけていく。
 

 
 
 
それぞれの道の先の花が美しく咲くことを祈りつつ、今夜は静かに―――
 
徹夜だったので眠気覚ましにテレビをつけていると
 
サッカーの親善試合、日本対フランスが行われていました。
 
仕事を放棄しつつ観ちゃいますねwww
 
 
 
さすがはフランス。
 
 
猛攻続きでよく引き分けで粘ると思っていたら……
 
 
 
川島の好セーブ→今野の爆走→長友のクロス→香川のシュート!!!!
 
 
 
まさかの先制、そして勝利!!!!キラキラキラキラキラキラキラキラキラキラ
 
 
 
 
すげええええええええええええwwwwww
 
 
 
いやはや大興奮でしたw
 
 
親善試合とはいえ、勝利はうれしいですねw
 
 
さて、仕事に戻りますかw
 


日本代表、香川の劇的な決勝点でフランスから歴史的勝利

SOCCER KING 10月13日(土)5時49分配信
http://amd.c.yimg.jp/amd/20121013-00000302-soccerk-000-0-thumb.jpg
拡大写真
再三フランスを脅かした長友 [写真]=Getty Images
 日本代表は12日、敵地スタッド・ド・フランスでフランス代表と対戦し、1-0で勝利を収めた。

 日本は香川真司や長友佑都らがスタメンに名を連ねた一方で、本田圭佑はベンチからのスタートに。トップ下には中村憲剛が、前田遼一が離脱した前線にはハーフナー・マイクが入り、右サイドバックは内田篤人ではなく酒井宏樹が起用された。

 欧州遠征初戦の日本は序盤からフランスの圧力に苦戦し、押し込まれる時間が続く。ただ徐々に日本らしいパス回しも見られるようになり、20分には中村憲剛がシュートに持ち込もうとするなど、形も作る。

 しかし中盤すぎからフランスが攻勢を強め、日本ゴールを脅かす。日本は組織的な守備と粘り強いプレーで凌ぎ切ったが、前半は劣勢で終えることとなった。

 後半、巻き返しを図りたい日本は54分、リスタートから中村憲剛がミドルシュートを放ち、ハーフナーや香川も詰めるなど得点機を迎えた。63分には乾貴士と細貝萌を投入し、さらに活性化を図る。

 すると、徐々に中盤で主導権を握るようになり、76分には左サイドを長友佑都が突破し、クロスボールを相手GKがこぼしたところにハーフナーが詰めるなど、チャンスを作った。

 この後も長友のサイドから再三チャンスを作り、迎えた86分、自陣CKからカウンターを仕掛けた日本は、今野泰幸が右サイドに流れていた長友に展開。長友は中央へ折り返すと、香川が詰めて、ついに均衡を破った。

 結局、日本は香川が挙げた1点を守りきり、1-0で勝利。敵地フランスで歴史的な勝利を挙げている。
 
21世紀初頭、15歳から17歳までの少女たちが笑い出し、狂い死ぬ。
そして彼女たちは再び街を歩き出す。肉塊を求めて、彷徨い歩く彼女たちに二度目の死、再殺を―――
 
 
大槻ケンヂの「ステーシーズ少女再殺全談」はこのようなあらすじだ。
この文章だけ読むと、いわゆるゾンビもののスプラッタを想像するだろうが、読み進めると全く違うことに気付く。
 
 
原因不明の突然死、そしてステーシー化。ステーシーと闘う再殺部隊。
救いようのない世界が進む中、物言わぬ、肉片を求めるだけの存在であるステーシーたちが言葉を交わし、涙を流す。
俺たちは狂っているのか?いや、そう言うならば、ステーシーが現れた時点で、世界は狂っていたんじゃないのか?
 
 
お涙頂戴のようなストーリーにせずに、淡々と世界を進行させていく主人公たちは、一見すると冷淡で残忍だが、このような世界で散々狂ってしまったことを考えると、それらの行動にも頷ける。
とは言っても、ただ無表情でロボットのように少女たちを再殺しているように見えても、彼らは彼らなりに十分に傷ついている。
笑いながら銃を乱射しても、「ライダーマンの右手」で少女たちをバラバラの肉片にしても、だ。
 
 
 
さて、この本は「序章」「ステーシーの美術」「終章」という3部構成であり、
ステーシー異聞として「ゾンビ・リバー」「再殺部隊隊長の回想」が2章つけられている。
 
序章では、主人公である渋川が経験した、詠子という少女との出会いと再殺。

ステーシーの美術では、有田とリルカ美術女子学園の生徒、モモのやり取り
終章では、ドリューことハム恵の違法再殺と人里離れた施設の少女たちとの話が描かれている
 
 
 
個人的に最も好きな話は「ステーシーの美術」モモと有田なのだが、
 
 
印象的なセリフが多いのが「序章」だ。
 
 
渋川は突然、出会ったばかりの少女である詠子に再殺の権利を押し付けられる。
 
出会ってから再殺するまでの時間はごくわずかだが、そのごくわずかに流れる時間の中で、彼は詠子に伝えるべき言葉があった。
 

たったの1文、3節しかない。
しかも実にさらりと言ってのける。
この言葉を絞り出すまでに長ったらしい心理描写があるわけでもない。
それなのにこの言葉が非常に印象的で頭から離れないのだ。
 
 
大槻ケンヂという存在をこの本で初めて知り、筋肉少女帯というバンドも初めて知った。
この本でも登場する「再殺部隊」は、筋肉少女帯の名曲となっているが、実に良い曲だ。カラオケで歌ってみたが音が出ないのが難点だがw
 
 
 
さて、物語の最後まで読んでも、なぜステーシー化するのか?という問に解答は得られない。
それは、この物語の本質はそこではないからだ。
学者たちがどれだけ調べても分からないことは多々あるが、それらを超越して物語は存在する。
 
なぜだか哀しくて、なぜだか美しい物語を是非、読んでほしい。
 
 
 
 
 
―――「ありがとう、ごめんな、大好きだ」
 
また24時間テレビがやらかしたようで……w
まあ毎年なにかしら問題があるのでいまさら驚きもしませんが
そもそも、感動の押し売り番組なので24時間も27時間も毎年観てません。
だいたい数日後に問題としてニュースに上がるので、それを確認してますがw
さて、今回ちょっと印象的だった事件はこちら。
既にまとめられています。
 


2012年8月25日(土)放送
 日本テレビ系『24時間テレビ』にて放送された、嵐の大野智さんと神保悟志さんの「オネエの先輩俳優が迫る!」と題されたドッキリについて。
 神保さんが「男好き」という設定で行われました。(コーナー名『未知との遭遇でドッキリ喰らいやがれ』)
 
 
 



まあ映像見ていただくのがいちばん手っ取り早いんですが、簡単に説明すると以下のようになります。

嵐のメンバーにドッキリが仕掛けられる
→仕掛け人が「男好き」という設定で
→密室空間でマッサージと称し、いやらしく嵐に体を迫っていく
 
 
それでもって、そのVTRを見てスタジオが爆笑し、ドン引きし、いつものように終わるっていうやつです。

まあ何処にでもあるような安っぽいバラエティなのでイチイチ目くじら立ててたらキリないんですけどね
 

2010年に放送された同番組でも、
パーソナリティーを務めたTOKIOのメンバーが以前、同性愛者に扮したドラマの映像を見て大爆笑するってバラエティもありました。
そのときのチャリティーランナーははるな愛だったので、これもニュースになりましたね。
 
セクシュアルマイノリティ(恐らく性同一性障害)であるはるな愛を走らせておきながら、セクシュアルマイノリティを笑う光景はゾッとしますね
 
 
まあ、2010年の放送とその後のニュースにはまたいろいろ思うことがありまして……もともと日刊現代が報じたものがこちら↓
マラソンに挑んだタレントのはるな愛(38)がゴール直後、最高瞬間視聴率35.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録するなど人気は健在だったが、一部で非難の声が上がっているという。
声の主はナント、全国の同性愛者。「冗談じゃないわよ!」と怒り心頭なのだ。都内の30代同性愛者が憤慨して言う。「本当に見ていて腹が立ちましたよ。愛ちゃんが一生懸命に走っているときに、スタジオでとんでもない光景が繰り広げられたのです。29日の午前2時過ぎだったでしょうか。パーソナリティーを務めたTOKIOの国分太一クンが昔、同性愛者に扮したドラマの映像が流されたのですが、スタジオのタレントたちは、同性愛者を演じる国分クンを見て大爆笑しているのです。同性愛者代表の愛ちゃんを走らせておいて、同性愛者を小バカにするなんて、どういうつもりかしらねぇ」ツイッターでも同じ批判が一斉に書き込まれた。
彼らの怒りの“つぶやき”をざっと挙げると、〈命が尊いとか感謝とか言って、なぜゲイのネタでは笑える?〉〈はるな愛という名前を聞くだけでつらい。私らはピエロじゃないよ〉〈日焼けやメークが落ちることを気にするところをバカにする感じもイヤだ〉。自分のブログで、「放送倫理・番組向上機構に意見メールを送った」と公表した同性愛者もいた。はるな愛も怒っているんじゃないか。
 
 
さて、これを見ると、確かに24時間テレビで問題があったのだなと分かりますが、そもそもこのニュース自体いろいろ間違っています。
先ほども言ったようにはるな愛は同性愛者代表ではないです
本文中に「冗談じゃないわよ!」と怒りの声が挙げられているが、そもそもこの言葉自体が、同性愛者を揶揄しているようにも感じます。
この記事を書いた記者が、この問題に対してどれほどの問題意識や関心を持っているか、非常に疑問が残る……汗
これは、24時間テレビの放送のあり方自体も確かに問題であるが、この記事を書いた記者の問題意識や関心、広く言うと、一般社会の関心が低いことそれ自体が問題であると言えるのではないだろうか。

 
 
っていうようなことを卒論で書いたのを思い出しましたひらめき電球
さて、話を戻して、今年の24時間テレビについて書いていこうパソコンキラキラ
 
 
問題を感じるか感じないかは人それぞれでしょう。
ただ、普通に見た感想は、ただのセクハラだろってことでした。
ドッキリ仕掛けられる側が女性で、仕掛ける側が男性なら、一発セクハラ認定でこんな放送は成り立ちません。
あくまでも男性同士でネタになるからということで放送されたんでしょうけど、まああり得ないなと。
 
つか本当のゲイだったりオネェの方々が
あんな風にして体を迫ると思いますか?w
 
 
相手がノンケ(異性愛者)の場合、あそこまで過激に迫ったら、間違いなく警察に通報されますよw
 
 
こういう企画を出すから、同性愛者はセックスのことばかり考える体目的の人間だって否定的なステレオタイプ化していくんだよなぁ……あせる

スタジオで笑ったりドン引いたりするタレントさんたちの言葉尻をとっても
「気持ち悪い」だの「イヤだ」だの言われたら、そりゃ当事者たちは傷つくわけで。
全然笑えないっていうか、ただのバカだろって印象ですw
 
 
ただし。
 
ただし、難しい問題も此処には孕んでいます。
同性愛者を笑いのネタにするのは確かに問題かもしれませんが、
すべて笑いのネタに変えないでいるのも問題かもしれません。
 
もう少し言うと、
「社会的弱者」であるマイノリティーに触れてはいけない文化をこれ以上助長させて良いのか?
 
という話しです。
 
あくまでも「社会的弱者」は「」カッコ付の文字にさせていただきます。

 
五体不満足で有名な乙武洋匡さんは、「あえて障害者をネタにする」ことを公言しています。
それは、「社会的弱者」にあえて触れてはいけないという日本独特の文化を打破しようとしてるからです。

うん、それは確かに一理ある考え方ですね。
つまり
 
「社会的弱者」であるマイノリティーに触れてはいけない文化→「社会的弱者」の不可視化→問題が見えてこない
 
という負の連鎖に繋がるってことです。
 
 
同性愛者の日常に感じる生きづらさや苦悩とはなにか?と異性愛者が考えたとき、どれほどの回答が得られるだろうか?
正直、彼らの感じる苦悩なんて分からないと答える人が多いのではないか。
それは、当事者だからわからないと言うほかに、身近にそんな人がいないから分からないという人もいるでしょう。
 
全体の1~2割が同性愛者であるという統計が出ています。
1割って少ないと思う方もいるかもですが、実際に数値にすると、学校のクラス、全体を40人と仮定すると、4~8人程度。
サークルだともっといますね。大学全体だとするとさらに人数は増えます。
会社の同じ部署に1人いるのが普通の計算になります。
意外と身近にいておかしくないんです。
それは単に、彼らがカミングアウトしない、もしくはできないだけです。
だってカミングアウトしてメリットがないんですもん、現代社会において。
私は同性愛者ですって言ったらそれこそドン引きされるか、いじめられるか、会社だったらクビもあり得るでしょう。
 
そんな「社会的弱者」の問題が不可視化されている現代社会をどう打破するかと言うことも考えなくちゃいけない問題です。
 
そうなった場合、今回のような企画は不可欠になっていきます。
ただし、今回の24時間テレビがそのような趣旨(あえて触れない文化を打開する!という趣旨)を持ってつくられたとは到底思っていませんよw
 
 
要するに、すべてのネタを封印してしまうと、いっそう同性愛者の存在が見えてこなくなるから問題だって言ってるわけです。
あれもダメ、これもダメって言い続けていくと、なにも言えなくなり、結果的に不可視化が進みます。
かといって、あまりにステレオタイプ化した企画をつくるのもいかがなものかと思います。
 
 
で?結局、どうすりゃいいんだよ!ってことになるんですが、要は匙加減の問題なんですよね。
もし今回のような企画をするなら
もう少しネタを練ってコントにしろと言いたいし、
スタジオで見ていたタレントさんの中にオネェなりゲイなりの当事者を混ぜて、「実際はこんな風に迫りませんよw」とひと言コメントするなりすれば随分違うと思うんです。
 
 
此処までいろいろ言うと
テレビが無茶をしなくなったつまらない・バラエティが面白くない・なにもネタにできなくて番組が作れない
というような批判をする人もいるでしょう。
 
 
実際、今回の24時間テレビの問題を見て、
「こんなことで目くじら立ててたらなにも番組つくれない」「もっと寛大になれよ、バラエティだろ?」という意見もあります。
それは異性愛者・同性愛者どちらからの意見もあるでしょう。
 
 
それは否定されることじゃないです。
僕だってセクシュアルマイノリティの研究してなかったら、この問題を問題と捉えてないでしょうし、
そもそも24時間テレビ観てないから、この問題を知ることもなかったでしょう。

 
ただ、毎度毎度思うのが、
マジョリティーが、(障害者などの)マイノリティーを愛で救おうとしている24時間テレビという枠組みの中で
マジョリティーが、(セクシュアル)マイノリティーをバカにするのはどうなんですかね?
 
 
よりによって24時間テレビでそれをすることが腹立たしいよ、マジで。

まあ愛は地球を救わないし、どうだって良い番組なんですけど、
あくまでもコンセプトがあるんだったら、きちんと理にかなった番組をつくれと言いたいのです。
 
筋が通ってないんだもん、毎年毎年。
 

という超長文になってしまいましたw
まあ先ほども書いたように、目くじら立ててたらキリがないです。
 
今回の件を問題じゃない、普通だろ。同性愛者は心が狭いと言う方もいるでしょう。
それは否定しませんよ。
ただ、僕はあくまでも問題だと感じたし、どうしても書きたくなったから書いただけです。
 
 
何処までという線引きをするか、笑いのネタに変えて状況を打破することは難しいです。
 
 
ただいまロンドンオリンピック真っ最中ですにひひ
 
 

日本は女子柔道で金メダル、男子で銀メダル
体操男子団体で銀メダル、アーチェリーで銅メダルとがんばっています!キラキラキラキラ
 
 
 
今年は思った以上に盛り上がってないなあと思っていましたが
 
 
 

結局TVはオリンピック一色なので見てしまいますねww
 
 

いちばん目につくのはサッカーと柔道かなぁ……
 
 
 
いままさに女子サッカーもやってますねサッカーDASH!

 
 
自分がピッチに飛び込んで試合したいという気になります!!
 

あとは、早稲田の選手もたくさん出ているので応援したいですねキラキラキラキラ