おはようございます。
社団法人摂津青年会議所理事長の四宮淳一です。
まだ、書けるだろうか?
12月8日(水)18時00分、大阪第一ホテル
にて
今年度、最後の例会、
12月度忘年例会が開会されました。
西角委員の開会宣言。
西角委員
北畑委員長のJCIクリード唱和。
北畑委員長
本多副委員長のJC宣言並びに綱領唱和。
理事長挨拶
理事長挨拶抜粋
皆さん、こんばんは、理事長の四宮でございます。
師走の公私ともにご多用の中、12月度忘年例会に
早い時間から多数お集まりいただき、誠にありがとうございます。
本日この場を無事に迎えることが出来たのは、
偏に先輩諸兄の皆様、並びにメンバーの皆様の
お力添えの賜であると心より感謝申し上げます。
ありがとうございました。
今年は「改革」というスローガンを掲げ、
「風林火山」を基本理念にメンバー全員の心構えとして1年間、
JC活動に取り組んで参りました。
その志に、応えてくれた6名の新入会員を迎えることができ、
新たな風とともにまちづくりに励むことができました。
本当にありがとうございました。
新しい仲間を加え5委員会がそれぞれの特色を出して、
1年間頑張って参りました。
ファーストステップ委員会
JCとは、まちづくりが基本であります。
社会開発は、とても難しく、市民とともに考える活動を頼みました。
まちを愛する根幹は、
国民全員が国を愛する事、国民の財産を守ること。
当たり前の事が、正しく伝わらない、情報社会。
日本人として、ど真ん中の話を聞き、大和魂が震えました。
締めくくりは、裁判員裁判制度を小学生にもわかるようにドラマ仕立てで
メンバー全員が役者となって、熱演してくれました。
1年を通して学んだことは、市民の皆様と
まちを考える、最初の1歩を踏み出してくれました。
冷静沈着、物事を順序立てて考える北畑委員長
持ち前のバイタリティでフォローしてくれました本多副委員長、
そして委員会メンバーの皆さん
本当に良い例会をしていただきましてありがとうございました。
絆委員会
平野委員長、中井副委員長を筆頭に
青少年育成事業・サマーキャンプを担当していただきました。
4月の家族例会から始まり、
「サマースクール2010」では行き先がなかなか見つからず、
また、限られた予算の中、不平不満を一切言わず、
委員会全員必至になって場所を探し、当日を迎えるまで、
一生懸命取り組んでいるのをみて
平野委員長のひたむきな努力を感じました。
一日目の反省会を活かして、川の水深の浅さを判断し、
別の川に変更し、3日間かけての人間基礎教育、
命の大切さを子ども達も実感し、
あまごを綺麗に骨だけになるくらい食べてくれました。
平野委員長は、初めての委員長で、
当事務所にも何回も足を運び、わからないなりに一所懸命、
やりきってくれました。
でも、その成功の影には
中井副委員長の綿密な計画や配慮があったからだと思います。
平野委員長、中井副委員長並びに委員会メンバーの皆さん
1年間本当にありがとうございました。
経営開発委員会
酒井委員長、吉本副委員長を筆頭に、
みんなの商売に寄与すること、好きなことをやって下さいと
特にテーマを与えず頼みました。
酒井委員長とは、2008年経営開発委員会の時の
委員長、副委員長の仲なので、
何も言わなくても、阿吽の呼吸で取り組んでくれると考えていました。
3月には、♪4(ヨン)4(ヨン)0(マル)0(マル)1(ワン)1(ワン)1(ワン)
ツカサのウィークリーマンション♪のCMでお馴染みの
川又三智彦さんからテーマ「1000億円を失って知った価値の根源」、
商売の失敗事例から、また心は音叉のように共鳴する、
素晴らしい未来を創造すれば、素晴らしい未来となるという精神、
商売の帝王学を学び、
7月には、京都大学卒、吉本芸人で、落語家桂三枝の弟子である
夏川立也氏には、場の空気を変える、営業の原点を学びました。
持ち前の空気間で、みんなの気持ちを和やかにしてくれる酒井委員長、
裏で、支えてくれた吉本副委員長、
そして委員会メンバーの皆さん1年間本当にありがとうございました。
会員拡大・先導委員会
社交的な田中委員長、
地元で顔の広い野田副委員長に新入会員を任せれば
大丈夫だろうと、二人に任せました。
当青年会議所は、現年の理事長、専務が新入会員の下へ
足を運ぶのがスタンダードでしたが、
日本全国、他LOMの成功事例を学ばれ、摂津版を考えてくれました。
他LOMから講師を呼び、メンバー全員ひとり一人が、
自分のことのように拡大に努めなければならないことを、
改めて実感させていただきました。
次年度に向けて、会員拡大室をつくるという、
次年度に引き継ぐ計画まで構想していただき、
来年度に具現化していきそうです。
また、新入会員メンバーに対して優しく接していただき、
見えないところで、たくさん苦労された事が、
新入会員の皆をアクティブに見事に育ててくれました。
11月度例会はそれを物語っていました。感心しました。
改めて1年間本当にありがとうございました。
総務委員会
縁の下の力持ちとして嶋野専務理事を始め、
妹尾委員長、関本副委員長、林セクレタリーで
完璧に事務処理を行ってくれました。
林セクレタリーは常に私を気遣ってくれ、
いろんな対外事業に同行してくれました。
できたセクやなって言われることが大変うれしかったです。
私は、表舞台の対外交渉が仕事、
裏舞台でLOMを円滑にまわすのが、嶋野専務理事の仕事。
見えないところでの苦情処理を一手に引き受けてくれて、
LOM運営のために、自分の発言を一切殺し、
ただ理事長に恥をかかせないため、
社団法人摂津青年会議所理事長の品位、風格、
そして、この私の為に一生懸命、1年間影で支えてくれました。
予定者から入れて1年半の間、
本当にお世話になりました。心より感謝します。ありがとう!!
あらためて私のような未熟者に1年間よくついてきてくれたと思います。
本当にありがとうございました。
しんどいこといっぱいありました。
でも、今は理事長をして本当に良かったと思っています。
もう一度やることはないのに、ああいう時はああしよう!
あの時はこうするべきやった。と反省しているぐらいです。
理事長になって1番思ったことは、
LOMの代表で顔やからみんなのためにも格好悪いことはできないし、
しっかりしないといけないと思いからと立場上、
自分の意見、発言することを控えました。
案の定、「理事長になったら、元気が無いな!」
「理事長になったら、勢いなくなったんちゃう!」
みたいな言葉を耳にしました。
個人的な気持ちで言った言葉が
理事長の言葉に変わる事の怖さ、
自分の中でいろんな葛藤があり、
あえて、執行部の副理事長の皆としか話をしなくなりました。
他の委員長と昔から知っているからといってJCのことを話すと、
それが理事長の意見、決定になってしまうことを避けたかったからです。
理事長って華やかなようで実はすごい孤独なんやぁって・・・
悪い意味ではなく率直な気持ちで思いました。
勉強になったことは、
「みんなの気持ちは汲まないとあかんが、みんなの顔色はうかがうな!」
出ないと芯がぶれる!ということを勉強しました。
当たり前のようですが、今までこの違いを明確につけれず、
一緒くたになっていたことに気づきました。
今、思うことは、
色々経験して今やっと理事長になれてきたかなと思います。
あの時、ああしておけば良かった、こうしとけばよかった。
いっぱい思います。
本当の理事長の仕事は伊丹予定者を影で支える
これからの一年なんじゃないかと最近思うようにもなりました。
ですから来年は私の経験した良いこと、悪いこと
すべてを伊丹予定者の横について伝えていき、
未来につながる会員拡大、
伝統ある社団法人摂津青年会議所にしていきたいと思います。
皆様、龍馬伝を拝見されましたでしょうか?
大政奉還を成し遂げた龍馬は追っ手から隠れるために近江屋に移り、
新政府綱領八策を書き、各藩に送る。人々は「○○○を盟主とし」という
文を見て、「○○○」が誰なのかをうわさし合い翻弄されました。
龍馬のおかげで稼いだ金を龍馬にわたそうと京へ来た弥太郎は、
土佐藩邸にも入れない龍馬の立場を知り、近江屋を訪ねた弥太郎は、
龍馬に
「日本一の会社を作って、日本人を幸せにしろ。達者での」と言われ、
これで最後のような発言に言いようのない不安を感じ始めました。
一方、幕府という唯一のよりどころを失った見廻組は、
その元凶と睨んだ龍馬を探していました。弥太郎も見廻組につかまり
龍馬の居所を詰問されます。龍馬の身に何か起こるのでは、
と近江屋へと急行する弥太郎。「○○○」の真意をただしに
近江屋を訪ねた中岡。将来の夢を語りあう二人だったが、
今井たち見廻組が近江屋を襲撃する・・・
この坂本龍馬のように、自分自身の利益の為ではなく、
この国を愛し、士農工商ではなく、
「○○○」いわゆる「みんなを盟主とし」
日本という国の民主主義国家のスタートをしてくれました。
我々青年会議所も「みんな」でこのまち、
この日本国のためのまちづくりを先導していかねばなりません。
皆様におかれましては、本年、私に頂きましたご支援、ご協力を
引き続き次年度、
伊丹理事長予定者に頂きますことをお願い申し上げます。
結びに私のような未熟者を
歴史と名誉ある社団法人摂津青年会議所 第36代理事長に
ご推挙頂きましたことに改めて心より感謝申し上げます。
1年間本当にありがとうございました。
優秀なメンバー達に出会えた事に感謝。
社団法人摂津青年会議所 第36代理事長 四宮 淳一
正直、自分で話しながら、泣きそうになりました。
泣いては、いません・・・
涙が、零れ落ちそうになりました。
泣いてない・・・
ただ、話し終わった後、頭が真っ白になりました。
専務理事報告。
出向者報告。
川西直前理事長
森山監事
林セクレタリー
中田委員
関本副委員長
西角委員
褒章授与式。
社団法人摂津青年会議所2010年度褒章。
出席賞は、林セクレタリー♪
最優秀会員賞は、中田委員!
優秀会員賞は、篠原委員。
ぎりぎり、間に合った・・・
続いて、優秀委員会賞は、ファーストステップ委員会です!
最優秀委員会賞は、会員拡大・先導委員会です!
会員拡大・先導委員会です!!
田中委員長、野田副委員長がいない・・・
前代未聞の最優秀委員会賞です!!!
吉岡副理事長の謝罪。
村木委員
西本監事の監事講評。
森山監事の監事講評。
最後に、中田委員の閉会宣言。
忘年例会が終了いたしました。
社団法人高槻青年会議所
メンバー
続いて、12月送る夕べです。
理事長挨拶を手短に、
先輩諸兄に世界会議
の御礼を伝えました。
摂津青年会議所シニアクラブ会長
宇野先輩に乾杯の挨拶をしていただきました。
送る夕べは、写真でお楽しみ下さい。
中田委員
矢野委員
吉本副委員長
西角委員
玉井副理事長
篠原委員
北畑委員長
西本監事
本多副委員長
塩見常務
西角委員
西角委員
相撲の決まり手は?
中田委員
篠原委員
吉本副委員長
本多副委員長
西角委員
矢野委員
北畑委員長
社団法人高槻青年会議所 福村予定者理事長
玉井副理事長
北畑委員長
玉井副理事長
伊丹予定者送辞
伊丹予定者送辞
西本監事答辞
西本監事答辞
嶋野専務理事
岩城先輩
現役メンバー
総務委員会 妹尾委員長を初めとする委員会メンバーの皆様、
12月度例会の設営お疲れ様でした。
最後を飾るにふさわしい、素晴らしい送る夕べでした。
本当に、ありがとう!
ブログの内容は、
2010年度12月度例会 忘年例会の報告ですが、
これからも、社団法人摂津青年会議所
は、
摂津市の為に、ますます、素晴らしい事業を展開して参ります。
この趣旨に、ご賛同いただける方は、仲間になりませんか?
いきなり入会!というのは、勇気がいると思いますので、
一度、定例会に参加してみませんか?
ということで、仮入会希望者の申し込み
を受け付けております。
仮入会すると、参加費無料で2011年度2月度例会等に
参加いただけます。
仮入会申込書を記載の上、(072)635-3521にFAXいただくか、
ご不明な点は(072)632-8442まで、ご連絡下さい!