例会においては、キッザニア甲子園を企画された住谷栄之資先生を講師にお招きし、講演会を行いました。
例会においては、キッザニア甲子園を企画された住谷栄之資先生を講師にお招きし、講演会を行いました。
先週11日に東北、関東及び甲信越地方を襲った大地震から4日目となり、徐々にその被害の状況が明らかになってきています。
また、ニュースを見聞きするたびに亡くなられた方の人数が増え続けており、今回の震災のものすごさを感じます。
皆様も報道でご存知かとは思いますが、この東日本の広範囲に甚大な被害をもたらした地震は、国内観測史上最大のマグニチュード9.0が記録されたということです。
犠牲に遭われた方々には心より哀悼の意を表するとともに被害に遭われた方々には、心からお見舞いを申し上げます。
我々青年会議所においては、日本青年会議所災害復旧ネットワークが発動され、福井会頭を本部長として『東北地方太平洋沖地震』日本JC対策本部が設置されました。当青年会議所においては、震災当日並びに昨日において、メンバーやメンバーのお身内の安否を確認しましたところ、幸いにも被災された方々はいらっしゃいませんでした。
しかしながら、東日本において我々と同じく青年会議所活動に携わる多くのJCメンバー、また、同じ国で生活する方々が被災されたことについて、阪神大震災での教訓を活かして、一刻も早く何らかの支援を行なっていく必要があると考えております。
ただし、闇雲なボランティア活動は逆に被災地の方々に迷惑を掛けてしまうことにもなりかねません。良く考えて行動することが必要であることも理解しなければなりません。
政府の対応だけに任せず、また、自治体の動きだけに頼るのではなく、我々自身が、何をできるか考えて支援していくべきであると思います。
当青年会議所では、日本JC対策本部からの支援に関する指示を待つだけでなく、募金を集めることならびに物資供給のための支援物資の収集準備に取り掛かっております。
このブログをご覧いただいている周辺住民の方々に対しましても、もし、物資提供、募金等なんでも構いません。 ご協力いただけることがありましたら、当青年会議所事務局までご連絡を宜しくお願いいたします。
社団法人摂津青年会議所 理事長 伊丹 亮
みなさん、こんにちは。
社団法人摂津青年会議所 理事長 伊丹 亮です。
昨日は、摂津市民文化ホールいきいきプラザにおきまして、2月度例会が開催いたしました。
本年度の社会開発委員会は、「環境」と「国際貢献」をテーマにエコキャップ回収運動に取り組んでいます。
そして、昨日は、その第1弾でエコキャップ回収事業のキックオフとなりました。
例会の進行は、今月24日に箕面市立メイプルホールで開催される(社)箕面青年会議所の公開例会のPRを同青年会議所 理事長の坂東君と担当副理事長の佐藤君から行なわれたました。
そして、本日の講師を務められるNPO法人エコキャップ推進協会 事務局長の永田 近先生のご紹介があり、ご講演いただきました。
講演では、エコキャップ推進協会の活動やエコキャップ回収運動の意義、また、ペットボトルのキャップを回収した後、それがワクチンに変えられるまでの流れや他のリサイクル品への活用方法などご説明いただきました。
質問等にもわかりやすく、お答えいただき非常に有意義な時間を過ごすことができました。
本当に永田先生ありがとうございました。
メンバーの一人ひとりが、昨日の講演で漠然としかわかっていなかったことを鮮明に理解し、また、理解した上でこの事業に真剣に取り組んでいく姿勢がつくられたと思います。
講演後には、今月の誕生者紹介がありました。
誕生者スピーチでは、昨年までは、ポツポツトしか出席していなかった中村 隆君が、今年度はがんばってJC活動に取り組んでいくと熱く語ってくれました。
例会終了後、キックオフ事業としてメンバーの手により摂津市内の各小学校に設置してもらう予定のエコキャップ回収箱に「エコキャップ君の」デザインを施し、この事業がスタートいたしました。
その後の懇親会にも多数のメンバーに出席していただき本当に良かったと思っております。
最後に新任理事にもかかわらず、委員会メンバーを引っ張り、素晴らしい例会を設営された星山委員長、下元副委員長ご苦労様でした。また、社会開発委員会のフォロアメンバーの皆様も設営お疲れ様でした。特に右も左もわからない新入会員でありながら、一生懸命に準備段階からお手伝いされた都築君と首藤君、これからもがんばってください。
社会開発委員会の今後の活動も大きく期待しております。
2月を迎え、これからの例会や各事業は、委員会それぞれのカラーでの事業が展開されていきます。非常に楽しみにしております。
写真は、今年のJC活動をがんばると熱く誓った中村 隆君の誕生者スピーチ
写真は、エコキャップ回収箱の作成について、趣旨説明をする星山委員長