《メインポジション》
ドル円 78.05 S(新規)
昨夜のFOMC声明において量的緩和第3弾への言及はありませんでしたが、必要に応じて金融緩和に踏み切るとのこと …
為替相場への影響は限定的なものでした。
米10月ADP全国雇用者数が市場予想を上回ったことから、明日の雇用統計にも良好な結果が期待されている模様です。f^_^;
ドル円は、介入警戒感からか78円割れからは底固い動きですね。
… … でも、売ります!
どうしても売りたいという気持ちが強いのと、やはり欧州が気になります。(^_^;)
ギリシャでは、パパンドレウ首相が救済案受け入れの是非を問う国民投票の実施をあらためて表明しました。
仮に、救済案受け入れが否決された場合はユーロ圏各国による解決にむけた合意を根底から覆すことになり、ギリシャがデフォルトに陥る可能性が極めて高くなります。(・_・;)
G-20を前にして、独仏首相にECB総裁、IMF専務理事らがパパンドレウ首相を招集して国民投票の撤回に向けての協議を行なったようですが …
ギリシャ債務問題の結末も、ドル円への影響もわかりませんが ・・・
とりあえず、今日はユーロの戻り売りを狙います。!(b^ー°)
《本日のデイトレ》
ユーロドル 1.3700 S(保有中)
まずは、30pipsくらい欲しいなぁ (≧∇≦)