先月、11月16日から3日間、幕張メッセで「InterBEE2016」というイベントが行わました。

平たく言えば、映像・音声に関するハードウェアとソフトウェアの国際展示会ですね。

主な業種はテレビやラジオの放送、映画、コンサートなどのライブ関連、音楽業界、デジタルサイネージ(電子看板)などなど。

 

InterBEEというのは、小難しくいうと、

名称は、国際放送機器展と言い、英語ではInternational Broadcast Equipment Exhibitionと表示します。これを略してInterBEE(インタービー)と呼びます。

今年2016年で52回目となります。

主催は、一般社団法人 電子情報技術産業協会

運営は、一般社団法人 日本エレクトロニクスショー協会

後援は、総務省 経済産業省 NHK 一般社団法人日本民間放送連盟(JBA) 一般社団法人電波産業会(ARIB)

この他に、アメリカ商務省とアメリカ大使館商務部も参加しています。

協会団体は、衛星放送協会 映像情報メディア学会 カメラ映像機器工業会 日本映画撮影監督協会 日本映画テレビ技術協会 日本オーディオ協会 日本音楽スタジオ協会 日本ポストプロダクション協会 などなど30以上あります。

 

国際放送機器展というのは、この他にも4月にラスベガスで行われる「NAB」、9月にアムステルダムで行われる「IBC」があります。

NABやIBCでは約10万人くらいの入場者があり、InterBEEは大体3万5千人強です。

 

次回は、展示内容について、少しづつ書こうと思います。