ええ

毛のターバンは暑いでございます 

長女のワンピースの残り布で作成

 

作り方はたまたま流れてきたインスタ様 

でもちょっとごついかな

ねじってなくてもいいかも

万年、試作品を作り続けることになりそう

着るものが無い 

着たいものが無い 

すっかりファッション迷子 

まあ

若かりし頃から迷子ですけど

で自作

 

よくよく見たら

後ろ見返しが左右でずれとる 

まあ久々のコンシールファスナー

そんなもんよね 

 

後ろ

後ろ中央がちょっと釣り気味 

コンシールファスナーも

色がいまいち

 

生地は

チャイナワールド 2F でお買い上げ

@78/m × 3m = 234฿

1000円いかない・・・

薄手で手触りがいい

でも

ワンピースがシンプル過ぎた?

 

スタイルブックを参考に型紙を作成

衿ぐりのみ面影がありますが

まったく原型をとどめてません 

 

でもサイズはばっちり (*´∀`*)

続けて作りたいけど

材料が無いよ~ 

 

5号棒編み

残り毛糸で

参考文献

@¥290 × 2玉 税込み

 Total ¥580

40gぐらいつかったかな

本では25g使用となっていたので

ちょっと重いターバン 

 

10目交差編みなんて初めてやりましたが

棒編みでこんなに立体的なものが

できるなんて

編みながら感心してしまいました 

 

頭はハチ張りなのでヘアバンド、カチューシャ系はNGで

モデルさんのようにはならないのですが

引っ越しのどさくさで

持っていたヘアバンドを全部捨ててしまい・・・ 

灼熱のこの地では

暑い 

自宅用に使用します

でも

材質が毛だから

暑い  

生地

チャイナワールドのご近所

メガプラザのはす向かいの生地屋で

@43฿/m × 2m  = 86฿

日本からの横流れ生地が結構売ってました

生地代は¥350ぐらい?? 

 

型紙を持ってないので

人様のブログから製図

130㎝サイズを参考に

ヒップ 70㎝

股上 22㎝

腰丈 13㎝

 

後ろ

今後は真横の写真のほうがいいわね 

ウエストのゴムは蘇州時代に布市場でまとめて買った在庫品

ゴム幅+1㎝で ウエスト幅もばっちり

 

ポケットも適当に製図

シームポケット(縫い代後ろ高片倒し)なるものも頑張りました

 やればできる! 

 

推定126㎝の着画

お年頃なので写真も小さくなっていく・・・

後ろ

ばっちりだわ 

大量生産したいわ 

でも生地の趣味が本人と合わないのよ

生地の入手が一番の問題

 

チャイナワールドの中のお店

働いている人がほぼ男性

インド系??

チャイナワールドなのに中華系じゃないんかーい 

と思ったり

期待してたより小さいビルだったり

上海の布市場の半分ぐらい?もっと小さい?

まあ冬がないから扱う生地も半分よね

と思いつつ

生地って重いから力仕事で

男の仕事??

この都市では

青い景徳鎮の食器を使っているレストランが

ちょいちょいあるので

どっかに売ってるんだろうと思っていましたが

 

うっかり売ってそうな店を発見してしまい

地下鉄に乗って

Sam Yot駅 まで捜索の旅 

 

チャイナワールドの脇にある

 きったね~ 

キッチン用品屋さんで

 

景徳鎮

右上 小椀 10pcsセット 700バーツ

左上 ラーメンどんぶり 小 2pcs × @130  260バーツ

右下 平皿 2pcs × @100  200バーツ

 

どれもばっちりのサイズ感

特にラーメンどんぶりは大きいのは持っているけれど

大きすぎて使っていないので

小どんぶりに出会えてうれしき 

 

他は国産の物 これらもかわいい 

真ん中下 醤油皿 2pcs × @71  142バーツ

左下 丸いまな板 80バーツ

 

Total

1382バーツ をおまけで 1380バーツ

 

きれいに洗って

 あら素敵 

 

せっかくなのでチャイナワールド周辺で

生地も買ってきました

 

しかし重い食器だわ