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谷部分の補修は雨漏りの原因を根本から直します。
瓦を部分的に撤去し、ステンの谷板を入れて瓦を並べ直します。作業時間は1日で済みます。
瓦の応急処置は、シリコンで充填したり、しっくいを詰め込んだりしますが、逆に雨を止めてしまう場合があります。シリコンやしっくいを使った応急処置は防水であり、瓦本来の雨仕舞いではありません。
神社やお寺に使われる”いぶし瓦”
現在は、杉皮や葺き土をたくさん使うことはありません。
瓦の寸法に合わせて、引掛け桟を打ち、瓦をステンの釘で止めていきます。
瓦がずれることもありませんし、台風による吹上げ防止機能も付いています。
棟部分は軽量耐震工法で施工しました。
写真は、先週完了した街中の現場です。
絵瓦が(財)小野木科学技術振興財団より優秀賞を頂きました。
11月13日(金)、14日(土)に開催される展示会に出展します。
”ものづくり岐阜テクノフェア2009”
大垣市総合体育館で開催です。
http://www.industry-gifu.or.jp/













