最近、モバイルバッテリーが発火、爆発などで電車や飛行機が止まることがニュースになっています。

今日、「ノンストップ」でも取り上げていました。

注意事項は
メーカーの純正品を使う
衝撃に弱い
急激な温度変化に弱い(保冷材などで急に冷やしたらだめ)
気軽に捨てない(回収場所が限られていますが、各自で確認)
など

テレビでは浅い情報しか言わないな~と思ってしまいましたが、どんどん放送してみんなに気づいてほしいですね。

街でのインタビューで捨て方わからないという人が多いようだったので、再度過去の記事をアップします。

私も3年前に調べた時、受け入れてくれるところがなかなか見つからなくて泣いたので結論から書きます。

膨張したモバイルバッテリーはヤマダ電機で無料回収してくれました。


膨張してなかったら、ヤマダ電機以外でも、ケーズデンキやビックカメラでも回収してくれそうです(店舗に要確認)。

私の住んでいる場所の自治体に電話しても明確な答えはもらえなかったので、近くの家電量販店に片っ端から電話して確認して持っていきました。

物によっては、清掃事務所に持ち込むとか携帯ショップやメーカーに相談とかあります。


家にあるスマホの携帯充電器、ガラケー、古いスマホ、ハンディファン、髭剃り、加熱式たばこ、デジカメ、ゲーム機、ワイヤレスイヤホンなど、充電できるものにはリチウムイオンバッテリーが入っているので、膨張していないかよく見てください。

そして、使っていないなら早めに処分したほうがいいです。
この先、発火する可能性もゼロではないし、無料回収してくれなくなるかもしれないし、有料でも引き取ってくれるところがなくなるかもしれない。
(普通の粗大ごみでも昔より回収料金が上がっているので、断捨離は早いほうがいいと思います)

東京都のHPで適正廃棄の呼びかけ、多言語で書かれているチラシもあります→リチウムイオン電池混ぜて捨てちゃダメ!



最後までお読みいただきありがとうございました。

PR キャンペーン・紹介コード一覧→こちら

スマホ充電器 リチウムイオン電池