六年生になって、初めての授業参観。


初めて担任の先生と対面する。


なかなかベテランの先生でよかった。


学年主任の先生は、5年生の時の担任。


いろいろわかってもらえてありがたい。


中学の学習のうちのベースになる部分を


六年生1年間で学習するらしい。


懇談会では、


オトナの目をきにしながら、ではなく


「社会のルール」の中で、(誰に言われなくても)


生きていける人間に育てたい、と


先生がおっしゃった。


どの先生も厳しいが、人間的には


よさそうな感じだ。


1年間が楽しみだ。



うちのムスメ、小5にしてやっと5メートル泳げるようになり、


めでたく赤帽に白線を縫い付ける運びとなった。


いやーホントにめでたい!!


思い起こせば小1のころ、、、


「ねーママ、うちに白いゴムある??」


ワタシ「パンツのゴムみたいなヤツ?」


「あのねー、赤帽につけるの、検定に合格したらつけるんだって。」


。。と言われて慌てて買ったものの、


ずっと引き出しで眠り続けていた、白いゴムだ。


顔を水につけることができなくて、本当に苦労したあの頃、、


今思えば、懐かしい思い出だ。


5メートル泳げるようになって、ちょっと欲が出て


10メートル泳ごうと頑張ってるムスメ。


でも、スイミングに通うのは、かたくなに拒否する(謎)


別にオリンピックの選手にするつもりもないが、


とりあえず謝っておこう。


ママが泳げなくてごめんね。




もう2年くらい前の話になるんだけど


あるとき、通学路に使われている歩道橋の


下にさしかかったとき、児童が二人、


歩道橋の上から下をのぞきこんでいた。


え???


まさか児童の飛び降り自殺??


と思いつつ、下を走り抜けようとしたとき、


コツン、、


と何かが落とされたような音がした。

(。。いや、気がした)


お迎えの途中だったので、


学校に着いて車の上を確認しようと思った


。。。んだけど、背が小さいので確認できず(=_=)


で、その晩、その話をムスメにした後日。


事件の真相がわかった。


その二人の児童は、歩道橋の上から、


自動車に石を落していたのだ。


やっぱりあれは本当の音だったんだ。


学校に通報があり、発覚したらしいが、


子供のいたづらは、スリルという名のもとに


どんどんエスカレートしていく。


石をどんどん大きくしていって新聞沙汰に


なる前にわかってよかった。



やっぱり通報は大事よね。