タヒたぃ…
ふと掴んだ
カッター

吹き出す血が
真っ赤で
それを見て

なんだか

安心する…

あぁ…

まだ生きてるんだ…
苦しくなっても

僕はまだ

生きてる…







こんな弱虫な僕を

君はいつだって
許してくれた

笑顔で僕を見つめて
髪を撫でてくれた

それにずっと
僕は甘えて来た
そんな僕が
ずっと言えなかった言葉

君以外は
目に入らなかった
本当に君しかいなかった
そんな僕に

君は段々嫌気がさして
気付いてた
少し前から

待たされた雨の夜
1人雨に打たれて
君だけを探してさまよった
見つかるはずないのに
君はもう約束の場所には
来れないのだから…

気付いてた
君がもう僕の髪を撫でて
くれない事
もう優しい笑顔も
見れない事


さよならが言えない

もう2度と
君が僕を見つめて
笑ってくれる事は無い

空に還った君に
さよならが言えないまま
時は過ぎ
僕はまだ君を想ってる
今も変わらず

あの日あの時あの場所で
約束しなかったら
君に言えただろうか
さよならと
君から言っただろうか
さよならと

今は遠く空を眺めるよ
君に言えないまま
さよならを抱えて







大好きな貴方

いつも笑った顔が

可愛くて

はにかんだ顔が

愛しくて

それだけで

アタシは幸せに

なれました


貴方がどんな道を

選択したとしても

貴方がどんな答えを

出したとしても

アタシは後悔なんかしない

アタシは

アタシの道を歩きます


もしも

貴方が一緒に

歩いてくれるなら

どんな壁も

乗り越える力に

なるでしょう


貴方がいたら

きっと

アタシは

幸せだから…


でもね

貴方が後悔する道なら

一緒に歩か無くていいよ

アタシは

1人だって大丈夫

貴方と

過ごした時間

貴方と

笑った時間

貴方と

泣いた時間

貴方と

手を繋いで歩いた時間


それさえあれば

アタシは

生きていける

はずだから…


愛する人へ

愛してくれて

ありがとう

愛する大切さを

教えてくれて

ありがとう


まださよならじゃないけど


今1番

言いたい

アタシは

貴方を愛しています…

これからも

ずっと…