今回の帰省で大失敗したことは・・・
『ミスタをお友達に預けてきた』
こと。。。
飛行機には乗れないし、クレートは大嫌い

車はブリーダーさんから止めた方がいいと言われていたし・・・
そこへトリマーの資格を持ったお友達が『あずかりた~い!』と言ってくれた!
お友達のお家には犬嫌いのトイプーちゃんがいる。。。
『大丈夫よ!!』
の言葉を信じ、出発当日ミスタを友達に預けて飛び立った。
何度もミスタと会っていたし、うちにお泊りしてもらって一緒に過ごせるかどうか確認した。
それでも
いつでも
四六時中
ミスタの事が気になってしょうがなかった。
家についてまったりとしいていた時、母が静かに一言。
『自分たちに5歳の子供がいたとして、
保育士の資格を持っている子持ちの友達に
子供を預けてこうやって実家に帰れるの?』
ハッとした。
母は小さいころから動物を飼っていたが、
死に直面する度にとてもいたたまれない気持ちになり
もう動物は飼わないようにしていた。
でも、動物は大好きで家族のように過ごしてきたそうな。
『人間はいいとしてその家のワンちゃんが可哀そう』
友達の犬は7歳。
ミスタは4か月。
見たこともない黒いモコモコした犬が動いていたら飛びつくに違いない。
みんなにごめんなさい。。。
私たちは『里親』『飼い主』としての自覚が足りなかった。。。
友達は仕事を休んで逐一メールで近況を送ってくれた。
トイプーちゃんとフレブルじゃパワーもしつけ方も何もかもが違うので戸惑っていた。
旦那と話し合う・・・前に結論はでていた。
夏は北海道。
冬は福岡。
簡単なことではないのは分かっている。
でもミスタは大切な『家族』なんだ。
良い方向に考えよう!
SAがドッグランがあるところが増えているから各地に友達ができるかも!!
福岡に帰ったらedamameさんとよしおくんに会いに宮崎まで行きたい!!(早く出来ろ南九州道!)
北海道なら私の好きな美瑛まで行って、思う存分駆け回って欲しい!!
恐らく母は私たちよりもミスタの事を想っている。
自宅に帰りついて私たちの安否よりミスタはどうしているか聞いてきた。
もう孫のようなもんだ。
福岡に帰ったら母にミスタを思う存分可愛がって欲しい。
本来ならば旅立つ前に気が付かなければいけなかったことですが、
今回気が付いたことによって
もっとミスタと私たちの距離が近づいたように感じます。
ミスタが私たちを親にしてくれているんだね


