さてさて、2日目10月3日(木)のお話です。
10月3日(木)のスケジュール
午前中 アルベロベッロの観光
12:00 アルベロベッロからマテーラに移動
13:00 マテーラ到着
14:00 アルタムーラへ移動
17:00 アルタムーラのパン職人に会う!
19:00 マテーラに帰宅
まず朝起きたらアパートのキッチンにおいてあるお菓子とコーヒーで朝食
んー足りない
ということで、まずはアルベロベッロの街をお散歩
木曜日は毎週マーケットの日で、町中が大盛り上がりです。
そんなマーケットを通り過ぎて、とぼとぼ歩いていくと。。
おおおおーーーー
アルベロベッロのトゥルッリです
とんがり屋根に白壁の家屋が密集
さてさて、ではここでママゴンにバトンタッチ
ママゴンの解説
トゥルッリの構造は、石を積み重ねて石灰を塗り、さらに石を積み重ねた屋根を載せた単純なもの。開拓農民の住居として、16世紀半ばから100年にわたり建てられた簡易家屋です。まるでおとぎの国のようでした


マーケットにてただで頂いたフルーツとキッチンのお菓子でランチをささっと済ませ12時チェックアウト。
皆さんマーケットはこの程度↑の量なら「試食」としてタダでくれますよ~。笑
アルベロベッロからマテーラのホテルまでは、ホテルオーナーの息子さんとそのガールフレンドに送ってもらいました~。電車だと格安ですが遠回りになるのでこういう時は車が便利ですね。タクシー会社を利用すると価格は高くなるかもしれませんが、今回はEUR80でお願いしました!
車で1時間くらいはしると、13時にマテーラ旧市街に到着
旧市街は段差が多いので、荷物を運ぶのも一苦労です。
ふぅ~~
グラツィェ レオさん
ホテルは"Cavoso"ホテル。Sassi di Materaの旧市街ど真ん中にあります
洞窟をくりぬいたようなお部屋に感動!
しっかし。。。。。ホコリっぽいっす。ゲホゲホゲホ
ママゴンの解説
凝灰岩の岩盤に掘られたサッシと呼ばれる洞窟ホテルです
マテーラもアルベロ同様世界遺産で8世紀ごろキリスト教徒が洞窟に聖堂造り、住みその後、労働者や農民の住居さらにスラム化・・・しかし特異な地形条件に適応した住居形態の価値が見直され、世界遺産になったそうです。
まっ カタい話はさておき、この日は17時にアルタムーラのパン屋さんでお約束がありました。旧市街のホテルから新市街の駅までどうやっていけばいいかわからず、結局タクシーのお世話になります
Sassi di Materaここからアルタムーラへのお散歩はまた次の記事へ・・・


