おはようございます、はるかっこです。
この傾斜角度すばらしいでしょう?
ヒルトンホテルの朝食会場でもあるレストラン前で待ち構えております。(そして、なんと、PARISでこの赤い像にまた出会うことになります!)
そんなわけで。。。朝食で大好物の黒パン(ライムギがたくさん入ってこげ茶色のパン)を もぐもぐ。
そしてお出かけです。
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ウィーン2日目の予定
べルヴェデーレ宮殿(belvedere)
シェーンブルン宮殿
ザッハトルテのカフェでお茶
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さてまずはウィーンミッテ駅(中央駅)からも歩いて20分くらいのべルヴェデーレ宮殿へ向かいます。
時刻は朝9時20分。外の空気が涼やかで気持ちいいです。
お、到着しましたよー。なんか静かですね。一番乗りかな?
と入り口を探すと・・・・・・・・・・・
うぎゃーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
パタンと閉ざされた扉に10時会場のお知らせが
うそーん・・・。本当なのかな。じゃあさ、ちょっと外壁を一周してみようよ?
と、門をくぐって外に進んでみると、何やらお庭に通じる入り口発見!
この階段を上ると
お庭 キター
その間、ガイドブックをチェックするママゴン。
おや?私たちの観たい「クリムト」の作品はどうやらUpperの宮殿にあるらしいよ?
ってことは、さっきの扉はLOWERの宮殿だからちがうじゃーーーーーん。
お庭を進んでいくと、見えました、Upperの宮殿(Upper belvedere)
どーーーーん
でもやっぱり会場は10時でした。
入り口の前で一番にチケットを買うべく待つこと15分。。。
9時45分にチケット売り場がオープン。
一番乗りで入場券ゲット!
えーと、入り口は・・・・・・・?
そうです、Upperの入り口はLowerと向かい合うお庭側にありますのでご注意。
もちろん入場も一番乗り。
グーテンモーガン Guten Morgen(おはようございます!)
と爽やかに挨拶をしましょう。
このUpperでのハイライトはなんといってもGustav Klimt(グスタブクリムト)の作品。
特に”The Kiss"(「接吻」)という名の作品は日本でも有名ですね。
撮影禁止だったので、よそ様からお借りした画像をどうぞ。
金色に輝く装飾が何とも言えない幸福感です。
そうそう、クリムトの作品に登場する女性の表情はほんとにたおやかで優しく、見ていてうっとりしますよ。
あとですね、はるかっこの大好きなこの人の画もありました!
はい、彼こそナポレオンボナパルト!
フランス革命のお兄さんですね。これはフランス人の画家Jacques-Louis Davidが書いた作品です。歴史にまつわる画を書いていた方です。
ダヴィッドはフランス革命のときにロベスピエールを支持していたらしいのですが、彼の失脚に伴い立場が危うくなり投獄されてしまったらしいです。
1804年にナポレオンが庇護して首席画家として復活させました。ナポレオンの失脚後はまたもや立場が危うくなりブリュッセルに亡命したということです。
ルイ16世の処刑に賛成票を投じたことが災いし、彼の遺体はフランスへの帰国を許されなかったが、心臓が現在
そんなこんなで、ああでもないこうでもないと絵画を見続けあっというまに11時半頃でした。
満足した二人は次なる目的地に向かうことに。
・・・と、その前に一つオサレな建物をご紹介
カールスプラッツの駅です。
これは1899年にオットーワーグナーが建設にかかわった建物です。当時はもっとも近代的とされていたとか。
ワーグナーは1890年に市の都市計画顧問に就任し、ウィーンのための壮大な都市計画プロジェクトに関わったひとです。クリムトと共にウィーン分離派(Wiener Secession, Sezession)に属し、モダンデザインへの道をきりひらいていったひとです。
アーチ型の屋根とひまわりのペイントが鮮やかです。
建物自体はお土産屋さんとなっており、現在の地下鉄の入り口はこの裏側にあります。
さて、二人はシェーンブルン宮殿にむかうべく地下鉄の切符を買い、電車に乗ります。
そして・・・ シェーンブルン駅に到着
地上に上がったら右方向に5分程度まっすぐ歩きましょう


シシーの看板が見えてきたら間もなくです!
ということで、シェーンブルン宮殿の詳しいお話は次回続きを・・・