4月9日(水)
ゴージャス朝ご飯で今日も一日頑張るよ~
まずはロワッシーバス(Roissy Bus)でオペラ座へ
切符は自動販売機で簡単に購入できます。片道10.5EURです。WEBで日本からも購入可能

お、バスがやってきました。15~30分くらいの間隔で走っているので、とっても便利。
ノンストップでPARISの真ん中OPERAまで運んでくれます。所要時間は約50分
おなじみのSCRIBEホテルに到着。
イースター直前の時期なので、チョコレートのひよこさんが迎えてくれました
ホテルへスーツケースを預けます。
SCRIBE(スクリーブ)のお部屋をちょっとご紹介。
こちらのアメニティはすべてHERMES,お風呂とお手洗いは別です。
ベッドのふかふかで寝心地抜群です
さて、荷物をおいて、向かうは【サンマルタン運河(Canal Saint-Martin)】。サンマルタン運河は映画『アメリ』に登場。穏やかに流れる運河沿いにはパリジャン、パリジェンヌがこぞって日向ぼっこ。
今回は運河目指して、行った事のない10区マレ~北マレへ
お散歩
まずは、OPERAにご挨拶。
戻ってきたよ~ただいま!!
教会から駅の方面に向かう途中、マーケットを見つけました。Marche Saint Quentinです。
新鮮なお野菜や日用雑貨がずらり。平日だとゆったりお買いものができます。
平日は朝8時から20時まで。日曜日は13時までの営業だそうです。


鮮魚がずらり!その場で調理してくれます。ワインと相性ぴったりでしょうね~
PARIS市内のマルシェ情報はこちらもご覧ください

地区ごとに情報が検索できますよ
さて、マルシェを後に運河方向に歩きます。
見えてきたのは・・・Gare de l'est(Paris東駅)です。 ここはフランス東部やドイツ、ルクセンブルク方面へ向かう電車が止まる国鉄の駅。高ーい柵に囲まれた荘厳な造りです
さ、運河へ・・・と思ったら、なんだか立派な教会を発見。思わず立ち止まります。
ここはSaint-Laurent churchです。
ちょっと覗いてみましょ。
わーきれいなステンドグラス
イエス様の絵も鮮やかで優しい表情です。
さ、そろそろ次に行きましょう。
教会を出て運河沿いに歩きます。Jardin Villemin(ヴィルマン庭園)にやってきました。
ベンチで一休みです。 ここの公園は無料Wifiが使えるのでスーツ姿の方がちらほら。
さっすがPARIS!便利な町中ですね。
ささ、もうひと歩きです。お
きました~、サンマルタン運河
しばし運河沿いを歩きます。
でも、ちょっとおなかがすいてきたのです。そこで、おいしいパン屋さんでパンをゲットすることに
運河から少し離れて町の方に歩きます。
お目当てのパン屋さんに到着
【Du Pain et des Idées /デュ・パン・エ・デジデ】は、地元でも有名なブーランジェリー。
小さいお店なので、店内は行列です。
リンゴの入った「ショッソン・オ・ポム」というパンを買いました。
さあ、これを持ってまた河沿いに戻ります。空いてるベンチに腰掛けます。
よっこらしょ

こちらのパン屋さんは最優秀ブーランジェリーに2008年から輝いた人気店。アップルのしっとり感とデニッシュ生地のサクサク感がなんともおいしかったです
この地区はアンティーク、骨董品や古着屋さんがたくさんです。
ウィンドーショッピングが楽しい
今度はPARISに向かって 歩くことにしましょう。
お、Palace de la Republique(リパブリック広場)に到着しました。
はるかっこのちょこっと講座
この広場は「フランス共和政治」にちなんで名づけられたようです。PARIS3区、10区11区の交わるところにあります。広場はよくデモ隊の集合場所にもなるとか。
この広場真ん中に位置するこの像はフランスの象徴マリアンヌ Marianne。
頭には自由の象徴、フリジア帽。高く掲げられた右手には平和を意味する、オリーブの枝。左手は、人権と刻まれた大きな板の上に置いてます。
マリアンヌの足下、左に座っているのは「自由 La Liberté」の像。
右手に共和国の旗を持っているのが「平等 L’Égalité 」の像。
そして、マリアンヌと反対方向を向いている「友愛 La Fraternité 」の像は、一冊の本を読む2人の子供と、彼らを見守る女性から成り立っています。花束と小麦は豊かさを意味です。
その下の層には、12個におよぶブロンズのレリーフがフランスの歴史を物語る。最後に一番したの層には、ブロンズのライオン像です。
さてさて、広場を背に東方向に進みます。
パリ3区のメトロARTS ET METIERS の近くの Maire通り付近に中華街を発見。
ここの中華街はもっとも歴史が古いということです。
ここには珍しい建物があります。
中世の家です
ここはベトナムの麺料理のお店ですよ。
中華街を抜けてしばらく歩くと商店街が見えてきました。
左右カフェやレストランが軒を連ね、なんともにぎやかです。
オシャレな青果店
ケーキだけでなく、テリーヌも鮮やかに並びます
ささ、進みましょう!!
にやってくると、オシャレなお洋服屋さんが
ママゴン「 だめよ、お買いものは!笑」
仕方なく、さらにOPERA方面に歩くと、パッサージュが見えてきました。
GALARIE VIVIENNEです
いきなりのワインショップ
はるかっこが大好きなシャトーマルゴー
ロマネコンティーもあるよ


綺麗なモザイクの床です。静かにお店が営まれています。
住居スペースもあるようです。
さすがPARIS
重ーい足をひきずって、ついでにPlace Vendome(ヴァンドーム広場)へ
憧れのジュエリーにうっとり
このヴァンドーム広場のジュエラーCHAUMETはショパンの最後の生家であったようです。
壁にそのしるしがあります。
多くの友人や弟子が彼の元を訪れたといわれています。
肺結核の症状が悪化したショパンはここに移りすみましたが、症状は急速に悪化し、1849年10月17日午前2時に息を引き取りました。享年39歳でした。
さて、このあと、2人はいったんお部屋へ戻ります。
夜のPARISクルーズは後半に・・・
