今日は東野圭吾さんの『分身』をやっと読み終わった。残念なく大変面白かったです。中に遺伝子だとか、核移植などいろいろ医学的な内容が出て、最後のページ見てビックリした。
原因はなんと1993年の作品だったとは、現在見ても違和感なさすぎるのだ。
20年前ですよ、体外受精はそこまで発展しないはずなのに、小説のテーマにした作者に感心した❗
こんなにも素晴らしい作品ができ、特に最後のシーンが大好きだった。私の頭の中に勝手に作っちゃったシーン、夜明けのラベンダー畑で、、、
それ以上の終わりはないでしょうね。
さて、先日ネットでたまたま読んだ文章にパフェクトベビーの記事があった。それは遺伝子の組み合わせにより、病気や遺伝の悪い要素を避けられるなどの内容です。
これでパフェクトベビーが産み出されるらしい、もちろん恐らくお金持ちしかできないことだけど、やはりやめて欲しいです。
人間はそれぞれの特殊性を持つ個体で人生が楽しいのではないでしょうか?なのに親の勝手な意志で変わる、指定した性格がありえないですね。病気の予防なら納得できる、その方向が正しいでしょうね。
記事アドレス:
パフェクトベビー