6月以降更新が止まっていたのですが、
9月24日 38w2d 自然分娩にて2148gの小さな男の子を無事出産しました
思い起こせば20wくらいから少し小さめの子だったんですがその後も小さいまま経過し、2週間分くらい体重が小さい状態で34wに里帰り先の個人クリニックに転院しました
(転院前のクリニックでは小さめなので胎動が少なくなったりしたらすぐに受診して!と言われていました
)
里帰り先のクリニックのエコーで見てもやはり小さく、習慣性流産が原因として考えられる子宮内胎児発育遅延の可能性を告げられました
羊水の量や、胎児の状態、胎児の血管の血流等には異常が見られなかったので小さくても健康っぽくはあったのですが
・だいたい37~38wで産まれてしまう場合が多い
・予定日までもったとしても2500g程度だと思われる
・途中で成長が止まったり、異常が出た場合は37~38wで誘発分娩の可能性もある
等の説明がされ、34wから毎週診察&NST、追加の血液検査もすることに。
結果としては36wまでは胎児の体重が増加していたものの、37wの診察では36wの体重とほぼ横ばいになってしまい、38wの診察を待たないうちに陣痛が来て出産となりました。
先生の予想通り!
産まれてみて分かったのは、胎盤が小さかったという事です。
妊娠初期の血流の悪さなどでも胎盤が小さくなるとのことなので、バファリンで対策はしていたものの不育症との関係も否定できません
とは言え、無事に産まれてきてくれた息子にただただ感謝です


