スポーツはその瞬間の心の状態が、とみに出やすいと思います。

 

「スポーツ心理学」という領域があるくらいですから、

 

スポーツと心理は密接につながっているといえます。

 

私は昔、水泳部でしたので、泳ぐことが好きです。

 

社会人になってからは趣味で泳ぐ程度なのですが、

 

ある時、友達と3人で、潜水ゲームをしたときのことです。

 

潜水ゲーム、息を止めて長く潜れる人が勝ち というゲームです。

 

よーいスタート、と始まった1回目。

 

すぐに息が苦しくなって、すぐ水面から顔を出してしまいました。

 

2回目に入る前に、友人の1人、インド出身の方だったのですが

 

「少し気持ちを落ち着けてやってみよう」というヨガ的な提案で

 

心と呼吸を静かに整える時間を持ってみました。

 

目を閉じて、ゆっくり呼吸をして、潜れるイメージをしました。

 

それをしてから、2回目のゲームがスタートしました。

 

結果はどうだったでしょう。

 

・・・

 

・・・

 

1回目とは比べものにならないほど

 

ゆっくり、潜り続けることができたのです。

 

自分でも驚きました。

 

すぐに苦しくならず、落ち着いて、ゆっくり潜れたのです。

 

そうしてから、浮上しました。

 

友人も驚いていました。

 

ゲームでもこんなに違いが出るのですから、

 

スポーツで色々研究したり、導入されるのは納得でした。

 

みなさんは、そんなエピソードありますか?

 

また聞かせてくださいね。

 

今日も読んでいただきありがとうございます。