地震で頑張ってる方たちについて知っていただきたいこと。
東北地方太平洋沖地震において。
被害にあわれた方に心よりお見舞い申し上げると共に
犠牲になられた方及びご遺族にたいしてお悔みを申し上げます。
とある消防団員さんのmixiの日記のコピペです。
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「知っていただきたい。」
私は千葉県○○市消防団第○分団所属の消防団員です。
(個人情報の為こちらで伏せさせて頂きました)
私も地震発生時に市内で火災が発生し出動をしましたが、被災地では同じ消防団員の皆さんが必死で頑張っています。
消防団員達は“自分の郷土は自分達で守る”という言葉を胸に頑張っています。
消防団の仕事は、火災出動が主な仕事ですが、こういう大規模災害時にも出動します。
出動命令がかかれば仕事を辞めて出動します。
ほぼボランティアです。
現在、消防団員は90%が農業や自営業者さんで構成されています。
皆さんの住まわれている地域にも必ず消防団があります。
是非、この機会に消防団という組織があることを知ってください。
これが、今、現地で頑張っている同じ消防団員の同士へのエールになります。
災害地で作業中の全ての消防団員に敬意を表し、敬礼!
今回の地震で「○○市の消防団員が~」というニュースを耳にされる事も多いと思います。
高齢の為引退しましたが叔父も昔は団員でした。普段は畳屋さん。
各市町村に消防団があり、非常時に要請を受けて消火業務等に向かいます。
今回の東北地震のような大災害でなくても普通の家事でも消火に向かいます。
消防士さんのように火災の家屋の中には入れません。
消防団所有の消防車等を使って消火活動に向かいます。
災害が大きい場合、消火活動だけでなく救援活動、捜索活動にも向かいます。
今回の地震もその例です。
現在、消防団員は数が減っています。
特に田舎は少子高齢化が進み、団員も高齢の方が増えています。
普段から朝練や集まり、見回り等、消火活動以外でも駆り出されることは多いです。
こんな活動内容ですが、報酬はほぼありません。
(年間でも2,3万程度だったかと)
ボランティア精神で成り立ってるものです。
現地では圧倒的な人手不足の中、こういった方が、今頑張っていらっしゃるんです。
是非このような団体があることを知って下さい。
被災地の方が一人でも助かりますように。
そして救援活動を行ってる方も無事でありますように。
願わくば、このような事は二度と起きないでほしい。
書くか迷いましたが最後に。
消防団に入る事を強制するものではありません。
大変なの知ってるから。
私の住んでる所は田舎だから付き合いもあるし、
仕事は交代勤務で休みは実家の農業の手伝い、大会前は朝3時半に起きて朝練とか。
でもそんな旦那が誇りなんだけどね。
