摩擦力
最近思うんですけど……おうちで介護するんやったら、それなりの覚悟がいる!おばあちゃんのおうちは叔母が一緒に住んでいるから、私が勝手にあれこれすることができないんだけど、介護しにくいなぁと思うことがたくさんあって、それを母に言うと……そういうの、おばちゃんがいやがるからなぁ……って、渋い顔をするのです。母が言うには、叔母は介護している家に見えるのはいやみたいやよ……とのこと。でもおばあちゃんを在宅で見ると決めたのは叔母なんです。介護しづらい点はいくつかあるんですが……今一番困ってるのは……フローリングの床にカーペットや玄関マットを敷いているということなんです。その上にポータブルトイレをおいてあって、たまにパンツ型のおむつを下げたらまさにしているときだったとかいうこともありました。そのときはカーペットを濡らしてしまいました。それにカーペットや玄関マットを敷いていると、車イスのよ車輪にブレーキをかけていても摩擦力が弱いので滑るんです。車イス、摩擦力すごく大事!なのでおばあちゃんが立ち上がるときに、車イスにつかまって立とうとすると、ずるずると滑ることが最近あって(最近手すりなどに頼る割合が大きくなったのかもしれません)、おばあちゃんは膝折れもあるので、しっかりと腰を支えながら、車イスも動かないように見なくてはいけない感じになっていて、母にはカーペットと玄関マットをとりたい。できたらゴムマットに変えたいと再三いっています。玄関マットは本当に最悪で、マットの厚みのぶんを毎回車輪をあげないといけなくて、それが毎日ずっと続くとなると嫌だなぁと思います。何が言いたいのかと言うと、在宅で介護をしようと言うときは、介護に使うスペースは余計なものをおいたりしない、動きやすくしておく必要がある。特に床~!