大変お久しぶりです。
京都アンティークフェアでまんさくさんから頂いた
二つの平盃。
いずれもご主人曰くは「唐津陶片の中にあったもの」との
ことですが、?😁と言う感じ。
大変良い売り上げがあったらしく、「これは千円、これは三千円で良いわ」
と投げ売り状態。
両方とも丁寧な青海波の金直しがあります。
直しの値段ですよね。
少し緑に上がった釉薬、見込は陰刻で梅が描かれています。
陰刻のある唐津ってありますかね?
もう一つは献上手唐津じゃ無いかとのことですが、これも高台の
作りが瀬戸系のように思われます。
如何でしょうか?
いずれも久しぶりの京都の記念になりました。
ではまた。


