新しい繕いの陶片はなかなか入手困難です。

 

市やネットを見ていても出てまいりません。

そんな時、昔作ったなかなか良い陶片たちに目が行きました。

 

あの頃は作るだけで楽しかったですが、 出来上がりはイマイチ。

歪んでたり、高さが不揃いだったり。

 

気がつくとグツグツと鍋で煮ておりました。

 

分解してパテを外し、また削って再組み立てをします。

まあ、ちょっと頭がおかしいのではと家人に思われています。

 

この週末には盃を再仕上げしました。

 

 

高さも合い、接続部分も最小に出来ました。

 

 

以前の3分の一位、接合部も細くなりました。

 

 

 

貫入が入った初期伊万里白磁の小皿。

分解しました。

皿はなかなか高さ合わせは難しいんです。

 

続きは今週末でしょうか?

ちょっと、末期的ですね。

ではまた。