大変 お久しぶりです。

 

コロナでの巣篭もり生活と自粛で、とんと

古ものも買っていませんでしたが、先週から

少し動きが。

 

ヤフオクも欲しいものは高くなり、運が無かったんですが

何気無しに入札していたものが、ある日突然落札の連絡が

来て。

入札していたことも忘れていたもの。

当然、入札者は私一人です。

 

 

と、いう訳で我が家に送られてきた徳利。

 

 

 

時代は初期から少し下がるんでは無いでしょうか?

 

首は最近直したらしく、漆も新しく。

何よりバランスが良く無くて、ムラムラと直しの意欲が。

 

 

早速、煮て首を外して再製作に掛かります。

 

まず、首の中心がずれないためと、口がパテで埋まらないように

紙を入れてパテで成形します。

 

 

紙には油を湿らせパテに着かないようにします。

 

伊万里らしく鶴首に成形して行きます。

 

 

 

首の張りが出たら、口えおカッターで削り、サンドペーパーで

凸凹を修正。

凹みはパテで細かに埋めて表面を整えていきます。

 

 

鶴首におおよそ修正出来ました。

 

この続きはまた。