東京にいた時は

こんなつららの写真を見たら

「すごい寒いんだろうなぁ〜」

とだけ思ったかも。


札幌にいる今は

「暖かい日があるからつららって育つんだな〜」


連日24時間、氷点下の中

数日、最高気温が1°cとか3°cとかになると

積もった雪が溶けてくる。

それが氷点下になると凍るから

つららができる。


札幌での生活を通して私の中の

つららの解像度が上がった。


初めての冬の北海道で

日々いろいろな体験をしている。


雪道の様子も毎日違っていておもしろい。

ふわっふわっ、カチカチ、

つるつる、ビシャビシャ、ジャリジャリ…

靴の裏の感触に敏感になってきた。

滑りにくい靴も買った。

もう転びたくない。


服装も少し分かってきた。

フード付きの上着、できたら撥水。

頭打たないように帽子。

体の放熱の30%が頭かららしいので

寒さ対策にも帽子は重要。

耳にもかぶせる。


1月3日に初詣に出かけた。

自分が思っている以上に

外気を寒いと体は感じたようで

風呂上がりに出かけたこともあってか

寒暖差アレルギーでじんましんまみれになった。

特に太ももが無防備だった。


冬ファッションとして職場の人に

ロングブーツとロングコートをお勧めされた

意味が分かった気がする。

太ももの防寒にはロングコート。

今は全身冷え対策を怠らないようにして

外出するようにしている。


私は機能的な服に傾いているけれど

札幌の人の服装とてもおしゃれ。

冬が5か月もあるからか

町の中の冬服がとても充実しています。

人の服を見るのも楽しい。


2024年は私にとってはとても大きく

変化した年でした。

2025年はどんな年になるでしょう。

(ミレニアムから25年も経ってる)

楽しみましょう…