考えたら、愛知へは30年ぶりかも。

まずは、パパママコミュの方たちと、「岡崎おうはんの卵」を使った親子丼や、黄身ソフトでランチ。
安心して食べられるこういうお店、もっともっと増えて欲しいなあ。

バーベキューやカレーの材料を買い込み、今日の目的地の一つである、「天恩寺」へ。

臨済宗妙心寺派。天恩寺
主催者のYさんが、絶対に連れてきてあげたかったと言うだけのことはある。

すばらしい~~~!本当に素敵な空間。この寺は絶対に一見の価値ありです!

要塞のように幾重にも重なった苔むした石垣の美しいこと。

また、全体の立体構成が美しく、立ち去り難い趣なのです。

こういう空間にたたずむと、日本人の美意識ってすばらしい~!ってホント感激する。

子供たちも、生き生きと走り回って、嬉しそう・・・
アァ~!放射能から、この子たちを守らねばって、本当にそう思う!


~ 天恩寺には家康公にまつわる逸話を残す、天然記念物に指定されている「見返りの大杉」もある。
 また天恩寺には義満の筆による扁額、白隠による「からうすの図」、雪舟による「達磨大師像」など多くの美術工芸品が所蔵されており、毎年 7月20日(海の日)には虫干しを兼ねて一般公開されるとか。 ~



そのご、今日の最終地の「くらがり渓谷」へ

医師三人との座談会をへて、さて、お待ちかねのバーベキュウ・タイム

アウトドアーにたけたご夫婦と、準備して下さったスタッフさんらと、一生懸命食材を焼いてくださった、お父さん方に感謝しつつ、久しぶりのバーベキューに舌鼓。
二種類のカレーも、全部手作りで、安心材料だけによりおいしく頂きました。
ごちそうさまでした(^O^)

しかし、食の安全がここまで壊れてしまって、子育て世代の方々の不安は増すばかり・・・
東電、政府の遅い対応に、怒りを通り越し、悲しくなってしまいます。
しかし、今日会った方たちは、いち早く放射能を避け、転居された方々なのですが、父親とは離れて暮らす方もおり、悲しい現実です。

遅くまで、話は尽きず、あくる日も田楽や、お汁粉を食べに寄ったお店で、いつまでも別れがたく、必死で子供を守りたいと、奮闘するお母さま方に、涙の出る思いでした。

  良い未来が来ると、信じて!

  祈りの力を信じて!

  子供たちの未来に幸あれ!



娘は博多に飛び、私は京都で地中下車。
もう一人の女医さんとお茶しながら、健康談義に花が咲き、またまた、別れがたい。

なんとか、半沢直樹に間に合うように帰ってまいりました。
が、今日の終わり方って・・・、ウソ~ッ!!!!それはないでしょう~と、思わず叫んでしまったよ~。
ク~ッ!
絶対に正義が勝、世界も日本も、そうなることを願いつつ・・・これから、風呂入って寝ます

オヤスミナサイ(-_-)zzz





このところ、整体治療を兼て、毎月京都来ています。大好きな京都が、より身近になった感じ(^0^)/…三条京阪駅そばの「穀菜健美Cafe」にて遅いランチを済ませ(ここは、3時までOK!)、
さて、これから古門前通りなどで、骨董屋を廻ります。掘り出し物あるかしらね?よく割るので、安い普段使いの食器、とくに、なます鉢を探しに、いざ、出動です。

画像、間違ったのがアップされたかも(>_<)どこにあるか探しせない!
 ポーランドの作家ヤセンスキーの

    『無関心な人々の共謀』の一節より


「敵を恐れることはない・・・敵はせいぜいきみを殺すだけだ。

友を恐れることはない・・・友はせいぜいきみを裏切るだけだ。

無関心な人びとを恐れよ・・かれらは殺しも裏切りもしない。だが、無関心な人びとの沈黙の同意があればこそ、 地上には裏切りと殺戮が存在するのだ。」




原発において、かつて自分は「無関心な人びと」の一人だった
原発について、考えてみることもなく、電気の供給源についても考えてもみなかった。
暗黙の了解をしていたということに、3.11以後、今更ながら気がついた。
今ほどそのことを、後悔することはない。


さて、五輪誘致に沸く日本だが、どうしても、もろ手を挙げて喜べない。

経済効果や、スポーツ熱に浮かれる前に、まずは、福島の汚染を封じ込め、安心して他国の選手を呼べる日本にして欲しい。
安部総理が、あそこまで啖呵を切った以上、真剣に取り組んでくれると信じたい。、

一般の人たちよ、もう、放射能汚染や、危機に、目をつむり、無関心を装うのはやめよう!

怖いものは、怖い、危ないものは、危ないのだ。
東京も、かなり汚染されているのは事実なのに、見てみむふりをしていては、子供たちの未来はどうなるの?

今ある危機に真剣に向き合わなければ・・・日本という国がいずれ消えてなくなる。

それくらいの危機感を持ちながら・・・

さて、ここからが肝心なのだが、恐れや、憎しみからは、何も良いものは生み出せないし、波動も悪くなる一方だ。
そこで、学者ら専門家は、今までの、派閥や恩讐を超えて、皆で知恵を絞り、手を組み、危機を乗り越える手立てを考えてほしい。
そして、、素晴らしい未来を、本当に価値ある未来を、国民皆で、目指そうではないか!

また、そのうえで、五輪会場として、何の不安もなく、日本人のおもてなしの心・和の心を示そうではないか!