皆さんこんばんは

本日通勤もしていないのに通勤本を読了です!
先が気になり帰宅後の夜を読書にあてました
そう!
これこそが読書の秋でしょう〜🍁




表題の絵にあるザクロですが最後の章にでてきます

千早茜さんの本最初の出会いが「魚神」(いおがみと読む)でした
そのあとにあやかし草子で今回の本で前作、今作で4冊かな?

単行本インタビューが載ってますが短編やショートストーリーが多かったので読みやすく手に取りやすかったからかなと

今回は続編となるのでインデビューでも書かれていましたが
「シリーズものはやらない。一作ごとに違う世界に挑戦したい」という気持ちで続けてこられたそうです
今回はインタビューで「この空間に戻ってこられて嬉しい」と感じる小説だからかもしれません。と作者自身思ったそうです
一部抜粋させて頂きました


是非とも興味を持たれた方は前作「透明な夜の香り」を読んで頂きたいですね

次の予約者がぞろぞろと待ってる状況なので2週間とかからず読み切れて良かったです🤭フフフ

次はゆっくりとこちらの近代文学を読みたいと思います


こちらも4章に分かれていて作者が総勢16名登場します
作者は存じていても作品を読んだことが無いものばかりです


月曜日からの仕事にはうんざりですが
せめて通勤の間だけでも目を潤したいと思います


本のお話しでした〜