皆さんこんばんは
秋の夜長をどのようにお過ごしでしょうか?
今日は予約本が入荷したと連絡が有り仕事帰りに寄ってきました
千早茜著「赤い月の香り」は前作の透明な夜の香りに続く香りの長編小説です↓

千早茜さんの本は予約本で待ちの方が沢山控えているので先に読んでしまわないといけません
いつでもどんな時間にでも読んでもいいし、暫く読み止まっていても良い…って本ではありません!!
借りられる2週間と言う期限があるので期間内に読み終わらないと行けないんですねぇ〰️
ひとつひとつ余韻を味わってなんていられないかもしれません!?
早速明日からの通勤本と致しましょう!
なんてったって読んでいなくても もう今日からカウントに入ってますから💦
そしてもう1冊は返却本の中から食指が向いたので🤭
チェ・スミン著「私の小さな日本文学館」と言うタイトルです
初見の作家さんなんですが、韓国では翻訳もされて、個人の小書店もお持ちだとか?
そして日本の近代文学の新しい魅力に出会って頂きたいと 「はじめに」で書かれていました(一部抜粋)↓

そのあとに本文が始まります
こちらの本もとっても興味のある本になってるなあと目を引き手に取りました
そして作者の日本語によるあとがきが総20ページはあろうかと!!
読みたくてウズウズしちゃいますネ
そう言えば私の友人がここ最近今年になってから新聞も本も雑誌も読まなくなったって言っており、
老眼の影響?
と、思いましたが読みたいと言う「欲」が落ちていた
文字も頭に入らないとか
そしてテレビもしかり、
テレビは付けても画像だけ流して音は消してるとか!
強いて言えばNHKが唯一小さい音だったら大丈夫〜!と言ってましたけど
それって音の周波数とか関係してるのかしら?なんて
かなりお題目から離れてしまいましたが、目の欲がまだあって良かったなぁ〜と思う今日でした😊
もうこんな時間ですね
夜ふかししないで寝るとしよう!
皆さんも素敵な夜を〜🌛