『自分の本音に沿って生きよう』

そう決めてから 今までよりも

相手への

伝え方、伝える状況やタイミング

ものすごく考えるようになりました


私が自分でいることで誤解されたり


相手を傷つけないように。


自分らしく生きる

  と

自分勝手は全然違う


『自分らしく生きる』とき

『相手への思いやり』

は必ずセットでないとと思っています

わたしは 思春期の頃からずっと

母に対して

煙たさ、嫌悪感、拒絶感を感じていました。

大人になってからは

表面上 それを

見せない様に接してはいましたが

いつも 母に囚われている様な

感覚がありました。

母に対し色々思うことはあるけれど

今までわたしを

育ててくれたことに変わりはない

感謝しなくちゃいけない

恩を返さなくてはいけない

そう自分に言い聞かせようと

すればするほど

心が苦しくなる自分がいました

その理由は
幼少期に沢山傷ついたわたしが
まだ母のことを
心から許すことができていなかったから
そして
今だに母を許せず
嫌悪感や拒絶感を感じている
自分のことが許せないから
だと分かりました。

人間関係において
相手を許すことができないとき
心はとても苦しい状態になります。



もし自分の中に 

許せない人がいるのなら

無理して許そうと思わなくても

大丈夫です

もし相手を許せない自分のことが

許せなかったとしても

そんな自分に対して
罪悪感や嫌悪感を抱いたり
責めたり否定したりしないでください

相手が許せていない

自分が許せないのなら 

まずは

そんな未熟な自分がいることを

認めて

受け入れて

許してあげてください

『相手を許せない自分を許します』

『ありのままの自分を許します』

『どんな自分も許します』

『許します』は魔法の言葉

目を閉じ胸に手を当て

ゆっくり繰り返しとなえ

力んだ体や

肩の力が緩み

心が開放されていく感覚を

感じてみてください

母との関係性において

わたしがどう思っていたのかは
別として

母はわたしに対し

あなたのためにこれだけやってきた
あなたのことを思ってこんなに
大切に育ててきたのに
あなたに尽くしてきたのに

何でわたしの氣持ちを

分かってくれへんの

理解してくれへんの‥

わたし

今までお母さんの望むように
生きてきた 

お母さんの望むわたしを
演じてきた
お母さんの期待に応えれるよう
頑張ってきた

いい加減もう開放してーや
もういいやろ‥
何で分かってくれへんの‥

お互いがお互いの鏡になり

お互いの中にある設定

『私は理解してもらえない』

『私は誰にも分かってもらえない』を

体験、感じさせられる

出来事が引き起こされていたんだと

いうことに 氣ががついた